「鋭角肩」に徹底的にこだわる理由2026.01.15
― 二の腕脂肪吸引は“直線美”で完成する ―
二の腕脂肪吸引で最も重要なのは、
どれだけ脂肪を取るかではありません。
どんなラインを作るかです。
当院では、二の腕デザインにおいて
**「鋭角肩(シャープな肩〜上腕ライン)」**を何よりも重視しています。
なぜ「曲線」より「直線」なのか?
一般的には、
「女性らしさ=なだらかな曲線」
と考えられがちです。
しかし、二の腕に関しては逆です。
✔ 中途半端な曲線
✔ 脂肪が少し残った丸み
これらは、
- 皮膚のたるみを強調し
- 腕を太く見せ
- 上半身全体を重たく見せます
一方で、
👉 肩から二の腕付け根にかけて、一直線に落ちるライン
これがあるだけで、
- 肩幅がシャープに見える
- デコルテがすっきりする
- 上半身全体が一気に洗練される
という視覚効果が生まれます。
K-POPアーティストのニンニンさんの肩周りが、
この「鋭角肩」の美しさを分かりやすく証明しています。
上腕骨頭が“浮き出る”ラインを作る理由
当院ではあえて、
「上腕骨頭がうっすら浮き出るレベル」
まで、二の腕のラインを作り込むことがあります。
これは決して
「取りすぎ」
ではありません。

医学的に見ると
- 上腕骨頭は元々皮下脂肪が薄い部位
- 適切な層を残せば、皮膚血流は保たれる
- 浅層を1層薄く残すことで、皮膚の質感は維持できる
つまり、
👉 解剖を理解したうえでの“安全な限界設計”
です。
このラインを作れるかどうかで、
- 正面から見たときの印象
- ノースリーブ・ドレス姿
- 写真映え
が大きく変わります。
二の腕脂肪吸引は「前側」が命
多くのクリニックでは、
- 外側
- 後ろ側
ばかりに注目しがちですが、
当院が最もこだわるのは 前側のシルエット です。
✔ 正面から見て直線か
✔ 肩〜腕の付け根が鋭角か
✔ 胸・鎖骨とのバランスが取れているか
この前側ラインが整って初めて、
**「細い二の腕」ではなく「美しい上半身」**になります。
症例について
↓の方は
二の腕全周脂肪吸引 ダウンタイム2ヶ月経過です。
まだ拘縮が残る時期ではありますが、
すでに肩から二の腕にかけての直線的な鋭角ラインが出始めています。
この先3〜6ヶ月かけて、
- 拘縮が取れ
- 皮膚がさらに馴染み
より完成度の高い「鋭角肩」に仕上がっていきます。

AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニックの二の腕デザイン
当院の二の腕脂肪吸引は、
✔ ただ細くする
✔ 脂肪量だけを見る
という発想ではありません。
- 骨格
- 肩の角度
- 鎖骨・バストとの連続性
- 正面・斜め・横、すべての見え方
を計算したうえで、
**「直線で魅せる二の腕」**を作ります。
まとめ
二の腕脂肪吸引の完成度を決めるのは、
❌ 脂肪をどれだけ取ったか
⭕ どこまで“鋭角なライン”を作れたか
です。
もし、
- 中途半端な丸みが嫌
- とことん上半身を洗練させたい
- ドレスやノースリーブを本気で着こなしたい
そう思われる方は、
二の腕デザインに本気でこだわるクリニックを選ぶべきです。
AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニックでは、
その「こだわり」を妥協しません。