この施術の担当医・監修医

森脇 進(東京・銀座の脂肪吸引クリニック AVAN TOKYO 院長)
カウンセリングから執刀・術後の診察まで同じ医師が担当します(院長 森脇 進)。脂肪吸引の累計執刀5,000件以上(前職を含む)。
日本美容外科学会(JSAS)会員/日本再生医療学会 正会員/ECFMG Certificate 取得
このページは担当医が監修しています。 経歴・資格を見る(ドクター紹介)
ボディへの糸リフトとは

ボディへの糸リフトは主に脂肪吸引の施術をされた方に対してアフターケアとして行っている施術です。
特殊な弾力性のある糸を、各部位の左右それぞれに8本から10本程度挿入することで、お尻・二の腕・太ももを持ち上げ、形状を整えます。
脂肪吸引と合わせて行うことによって得られる効果

ボディへの糸リフトは、一般的な顔の糸リフト同様に、皮膚の下に糸を挿入し、糸で組織を引き上げることで、自然なラインを保ちながら更なる審美性向上が期待できる施術です。
例えばお尻の脂肪吸引では術後併用することで、より高い位置でヒップアップし、滑らかで美しいお尻に仕上げることが可能です。 当院では、患者様一人ひとりのご希望や状態に合わせて、最適な治療法をご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。
施術の流れ
ボディへの糸リフト施術の流れをご紹介します。
STEP1カウンセリング
患者様の健康状態や、お悩み、理想とするお尻・二の腕・太ももの形など、詳しくお伺いします。施術に対する不安や疑問があれば遠慮なくお尋ねください。

STEP2サイズ測定・撮影
施術前に、お尻のサイズを正確に測定し、施術後のイメージを共有するために、術前の写真を撮影いたします。患者様と医師で確認することで、より理想の仕上がりに近づけることができます。
STEP3麻酔投与・施術
麻酔を行った上で施術を開始します。
リラックスして施術を受けていただけます。
STEP4リカバリールームにて回復~帰宅
施術後は、安静のためのリカバリールームでお休みいただき、状態が安定すればご帰宅いただけます。体内に吸収される特殊な糸を使用しているため、後日、病院にご来院いただく必要はありません。
当日は車の運転はご遠慮いただき、公共交通機関や、タクシーを送迎していただくなど、安全な手段でご帰宅ください。
ダウンタイムと施術後の過ごし方

施術後、数日間は、赤み、内出血や違和感を感じる場合がございます。これは、施術の経過とともに徐々に解消されていきます。
また、施術後に患部に強い圧力がかかると、形が変化してしまう可能性があります。お尻を安静に保ち、横向きで寝ていただける状態になるまで、通常7〜10日程度の期間を目安にご安静にお過ごしください。
また脂肪吸引の術後1か月頃をピークに拘縮(引きつれ)が起こりますが、通常3ヶ月ほどで馴染みます。
また日常生活における注意事項として硬い椅子に直接座ると、痛みや違和感を感じやすいため、1週間程度は仕事でもプライベートでも柔らかいクッションの上に座ることをおすすめします。
術後1週間は、身体への負担を軽減するため、激しい運動は避けてください。ジョギングやストレッチなど、軽い運動から徐々に体を動かしていきましょう。