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Columnコラム

【世界基準の肋骨リモデリング術を追求して】2026.02.23

AVAN TOKYO が目指す“正しい医療の未来”**

肋骨リモデリング術の深化を求め、私は再び弾丸でコロンビアへ向かいました。

海外のクリニックでは、ただ見学するだけでなく、執刀医の監督下で実際に手を動かしながら手術を学べる環境があります。

今回も、1日で10本以上の肋骨を自らの手で曲げさせてもらい、

技術の奥深さと、世界が求める水準を身体で理解することができました。

指導を受けているのは、肋骨リモデリング術の世界的権威であり、

世界各国から“修正希望”が集中する Dr. Hugo。

日本ではまだ合併症ケースが少ない領域ですが、

世界の最前線では多くの難症例が集まっており、

“骨を扱う外科”としての正確さ・安全性・判断力の重要性を強く再認識しています。

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■ 手術はチーム医療である──だからこそ人材強化に投資する

肋骨リモデリング術は、執刀医一人の技術だけでは成り立ちません。

この3領域が連携して初めて、

患者さまに安全で美しい結果を届けることができます。

そのため、AVAN TOKYO では 7月より整形外科専門医が正式にジョインします。

チーム体制をより強固にし、世界基準の“正しい外科医療”を提供していきます。

■ 日本を越え、世界中から選ばれるクリニックへ

最近では、日本国内だけでなく海外からも施術を受けに来られる方が増えてきました。

そのたびに私は、原点を思い出します。

「国籍を問わず、世界中から信頼されるクリニックを作る」

外科医として技術を磨き続けるのは当然ですが、

その技術を“世界に通じるレベル”に高める努力を止めるつもりはありません。

今回のコロンビアでの研修も、

その覚悟を再確認する大きな機会となりました。

■ 医療の未来を、民間から変えるという決意

私は、美容外科の枠を超えて、

「日本の医療そのものが疲弊している」という現実を強く感じています。

大学病院・救急医療・専門外科——

誠実に働く医師ほど疲弊し、

正当な評価を得られない構造が長年続いてきました。

だからこそ私は、

“民間の力で医療の未来を変革する”

という明確な意志を持っています。

イーロン・マスクが民間企業で宇宙開発を成功させたように、

医療もまた、民間から変えられるはずです。

AVAN TOKYO で提供する医療は、

その未来への第一歩だと考えています。

誠実な医師が、適切な対価で、正しい医療を提供できる環境をつくる——

そのモデルケースを、このクリニックで実現していきます。

■ 最後に:あなたに真剣に向き合うこと。それがすべての原点。

大きな目標を掲げながらも、

私が最も大切にしているのは “目の前の一人の患者さま” です。

その想いを真剣に受け止め、

医学的に正しく、安全に、美しく導く。

AVAN TOKYO は、

技術・安全・誠実さのすべてを追求し、

あなたに寄り添う唯一無二のクリニックであり続けます。