【美ボディの盲点】「副乳」の膨らみは0(ゼロ)でいい。二の腕・豊胸手術で絶対にこだわるべきラインの話2026.02.18
二の腕の脂肪吸引や豊胸手術を検討されている方へ。
「二の腕を細くしたい」「バストを大きくしたい」というご希望はもちろんですが、その仕上がりの美しさを左右する隠れた重要パーツをご存知でしょうか?
それは、**「副乳(ふくにゅう)」**です。

脇の前にぽこっと出る、あのお肉のことです。
今回は、なぜ当院が「副乳の膨らみは0(ゼロ)にするべき」と断言するのか、その理由を美的観点から解説します。
1. 「副乳」があると、ボディラインが「凹凸凹」になる
二の腕からバストにかけてのラインは、女性らしい滑らかな曲線(S字ライン)を描くのが理想です。
しかし、ここに「副乳」の膨らみが残っていると、せっかく二の腕を細くしても、バストを大きくしても、ラインが**「凹(二の腕)→ 凸(副乳)→ 凹(脇)→ 凸(バスト)」**と波打ってしまい、美しさが半減してしまいます。
副乳の盛り上がりを徹底的に「0」にすることで、二の腕からバストトップへ向かうラインが、途切れることなく滑らかに繋がります。
これが、洗練されたボディラインの正体です。
2. 「二の腕」と「副乳」はセットで考える
「二の腕だけ脂肪吸引したい」という方も多いですが、二の腕が細くなると、相対的に脇前の副乳の膨らみが目立ってしまうことがよくあります。
また、豊胸手術でバストにボリュームが出ると、副乳との境界線が曖昧になり、脇周りがもたついた印象になることも。
だからこそ、「二の腕・副乳・バスト」は一つの連続したパーツとして捉え、トータルでデザインすることが不可欠なのです。
3. AVAN TOKYOのこだわり:徹底的な除去
当院では、単に脂肪を減らすだけでなく、**「副乳の膨らみを完全にフラット(平ら)にする」**レベルまで徹底的に吸引・除去します。
ここを妥協しないことで、ノースリーブを着た時の脇のラインが劇的に美しくなり、バストの存在感も際立ちます。
実際の症例(術後3ヶ月)

写真をご覧いただければ分かる通り、脇前の不自然な膨らみがなくなり、腕からバストへ流れるようなラインが完成しています。
副乳を「0」にすることで、ここまで垢抜けた印象に変わります。
**「私の脇肉、副乳かも?」**と気になった方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。
あなたのボディラインを、360度どこから見ても美しくデザインします。