背中痩せの真髄。「肩甲骨」のポジションで決まる洗練された後ろ姿2025.12.25
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タイトル:【院長解説】「肩甲骨は寄せるものではなく、埋もれさせないもの」。美しい背中を作る4つの医学的アプローチ
上半身を華奢に見せたい時、多くの方が「二の腕」だけを気にされます。しかし、真に洗練されたスタイルを作る鍵は、実は**「背中(肩甲骨)」**にあります。
ただ痩せているだけでは、美しい背中とは言えません。
医学的に見て最も美しい背中の定義とは、**「肩甲骨が上に引き上がっているのではなく、後ろ(背側)に向かって浮き出ている状態」**です。肩甲骨が上に上がると首が短く、肩が盛り上がって見えますが、適切な位置で後ろに浮き出ることで、背中全体が薄く、首が長く見えるのです。
AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニックでは、この「極上の後ろ姿」を作るために、以下の4つのアプローチを組み合わせたトータル治療を推奨しています。
1. 【外科】皮下脂肪の除去(脂肪吸引)
肩甲骨の上下に厚みがある場合、どれだけ姿勢を正しても骨は埋もれたままです。まずは脂肪吸引で物理的な厚みを取り除きます。特に「二の腕脂肪吸引」と同時に行うことで、横から見た時の上半身の厚みが劇的に薄くなります。

2. 【皮膚科】皮膚の引き締め(インモード・モフィウス8)
脂肪が減っても、皮膚自体が緩んでいては美しいラインは出ません。当院では「モフィウス8(Morpheus8)」等の強力な高周波RF治療を用い、真皮層からタイトニングを行います。これにより、皮膚が骨格にピタリと張り付き、よりシャープな背中を形成します。

3. 【注入】肩甲骨を下げる(ボトックス治療)
肩が常にすくんでいる(肩甲骨が挙上している)方は、僧帽筋上部や肩甲挙筋が過緊張状態にあります。ここにボトックスを注入して筋肉の緊張を解くことで、肩甲骨を本来の低い位置へと下げ、首を長く見せます。

4. 【運動】菱形筋(Rhomboid)の強化
仕上げは、肩甲骨を内側に寄せる「菱形筋」への意識です。脂肪と筋肉の張りが取れた状態で、正しい姿勢を保つことで、浮き出た肩甲骨が維持されます。

「脂肪を取る」だけでなく、「皮膚を引き締め、筋肉をコントロールする」。
この複合的なアプローチこそが、AVAN TOKYOが提案する銀座クオリティのボディメイクです。