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Columnコラム

「肩の盛り上がり=脂肪・筋肉」ではない2026.04.10

― 骨格からデザインする上半身の美しさ ―

「肩の上が張り出している」

「首が短く見える」

「二の腕は細くなったのに、上半身がゴツい」

このようなお悩みを持つ方は少なくありません。

多くの場合、その原因は脂肪や僧帽筋ではなく、

肩甲骨上角(骨)の突出である可能性があります。

■ なぜ肩が“ゴツく”見えるのか

特に、細身でデスクワーク中心の方に多いのが、

といった状態です。

この結果、肩の“上”にボリュームが出て、

首が短く見え、全体的に強い印象の上半身になります。

■ 従来のアプローチでは改善しない理由

一般的に行われる「肩ボトックス」は

僧帽筋への注入が中心です。

しかし、肩の上方向の張り出しに関しては、

**僧帽筋ではなく、より深層にある“肩甲挙筋”**が関与しているケースが多く見られます。

そのため、

といった結果につながることがあります。

■ AVAN TOKYOのアプローチ

― 解剖学に基づいた“上半身デザイン” ―

AVAN TOKYOでは、肩の形態を

に分けて評価します。

● 横の張り出し

→ 二の腕脂肪吸引により、滑らかなラインへ

● 上の張り出し

→ エコーガイド下での肩甲挙筋ボトックスにより、骨格の見え方を調整

肩甲挙筋は、肩甲骨を持ち上げる筋肉です。

この筋肉を適切に緩めることで、

といった変化が得られます。

■ 美しい上半身は「線」でつくる

当院では、「点」ではなく「線」でのデザインを重視しています。

単にボリュームを減らすのではなく、

肩・腕・デコルテまでを一体として設計することで、

ドレスやタイトな服装でも映える上半身を実現します。

■ こんな方におすすめ

■ AVAN TOKYOのこだわり

上半身の印象は、「数ミリ」で変わります。

本質的な原因にアプローチすることで、

より洗練されたボディラインへ導きます。