二の腕脂肪吸引の症例解説2026.04.11
― “細くする”だけではない、ライン設計の実際 ―
二の腕脂肪吸引は、
単にサイズを小さくする施術ではありません。
本質は、
**肩から肘までの“ラインを整える手術”**です。
ここでは実際の症例ベースで、
どのようにデザインし、どのように変化するのかを解説します。
1. 術前評価:どこが“太く見せているか”
二の腕が太く見える原因は、単純ではありません。
- 上腕外側の張り
- 後面(振袖部分)のボリューム
- 前面の厚み
- 脇肉(腋窩脂肪)
- 肩との境界不明瞭
これらを総合的に評価し、
“どこを削るか”ではなく
“どこを残すか”まで設計します。
2. デザイン:360°で考える
二の腕は
- 正面
- 側面
- 後面
すべてのバランスが重要です。
特に重要なのは:
- 肩とのつながり(段差を作らない)
- 脇〜二の腕の連続性
- 肘に向かって細くなるグラデーション
つまり、
“一本の流れるライン”として設計することが重要です。
3. 吸引のポイント
実際の施術では:
- 外側:張りを削る
- 後面:振袖をしっかり処理
- 前面:取りすぎず自然に
- 脇肉:境界を滑らかに
そして最も重要なのが
**“均一に取らないこと”**です。
部位ごとに強弱をつけることで、
自然な細さが生まれます。
4. 術後経過
●1週間
- 腫れ・内出血がピーク
- まだ太く見えることもある
●1ヶ月
- 拘縮(硬さ)が出る
- ラインはまだ不安定
●3ヶ月
- 拘縮が改善
- 細さが実感できる
●6ヶ月
- ほぼ完成
- なめらかなラインへ
5. よくある失敗例
- 外側だけ取って段差が出る
- 肩との境界が不自然
- 脇肉が残って太く見える
- 取りすぎて凹凸になる
これらはすべて、
“デザイン不足”が原因です。
まとめ
二の腕脂肪吸引の本質は
- サイズダウンではなく
- ライン設計
です。
重要なのは
- 360°のバランス
- 肩との連続性
- 取りすぎないコントロール

AVAN TOKYOの二の腕脂肪吸引
私たちは
- 肩〜二の腕〜脇の一体デザイン
- “点ではなく線”の考え方
- 上半身全体のバランス設計
を重視し、
“細いだけでなく美しい腕”を作ります。

二の腕は細さではなく、ラインで決まる。
それがAVAN TOKYOの脂肪吸引です。
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