二の腕脂肪吸引は「どこまで取るか」で結果が決まる2025.12.29
二の腕脂肪吸引で本当に差が出るのは、
**「脂肪を取る量」ではなく、「どこまでをエンドポイントにするか」**です。
私の考えでは、
二の腕は“上腕骨頭がうっすら浮き出る”ところまで仕上げて初めて美しいラインになります。
「カリカリ脂肪吸引は危険」という意見について
確かに、
- 無計画に脂肪を取りすぎる
- 浅層を削りすぎる
こうした手技は、凹凸・皮膚障害・癒着のリスクを高めます。
しかしそれは、
❌「脂肪を取りきること」が危険なのではなく
❌「解剖を理解せずに取ること」が危険なのです。
AVAN TOKYOの二の腕脂肪吸引の考え方
私は、毎日のように二の腕脂肪吸引を専門的に行ってきた中で、
**“リスクを最小限にしつつ、最大限細く見せるエンドポイント”**を明確に把握しています。
✔ 深層脂肪はしっかり除去
✔ 浅層脂肪は薄く一層残す
✔ 皮膚の滑らかさと血流を守る
いわゆる「カリカリ」と言われるレベルでも、
実際には浅層を意図的に温存しています。
こだわりポイント①:二の腕“前側”
多くのクリニックが注目するのは、二の腕の後ろ側です。
しかし、実は見た目の印象を大きく左右するのは
👉 二の腕の前側です。
ここを中途半端に残すと、
- 細くしても「もっさり感」が消えない
- 骨格が出ず、メリハリが弱い
前側の脂肪を上腕骨頭が浮き出るレベルまで除去することで、
初めて“本当に細い腕”になります。
細い人ほど、骨は浮き出る

例えば ユナ(ITZY) の二の腕を見てください。
細い方ほど、骨のラインは自然に浮き出ています。
脂肪吸引でも同じです。
骨を隠すのではなく、骨格を活かすことが美しさにつながります。
最後に
正直に言います。
✔ ただ脂肪を減らしたい
✔ 「ほどほど」でいい
という方は、私でなくて構いません。
二の腕のラインに徹底的にこだわりたい方
せっかく脂肪吸引を受けるなら、限界まで美しくしたい方
そのために、AVAN TOKYOは存在しています。
