姿勢が悪いと、脂肪吸引をしても綺麗な二の腕にはなりません2025.12.19
二の腕を細くしたい、華奢に見せたい。
そのために脂肪吸引を検討される方は多いですが、見落とされがちな重要な要素があります。
それが「姿勢」です。
■ 二の腕の美しさは、姿勢と連動しています
肩甲骨・鎖骨・上腕骨は、それぞれ独立しているようで、関節と筋膜で一体としてつながっています。
✔ 肩甲骨が外に流れ、前に巻いている
✔ 鎖骨が埋もれて見えない
✔ 肩がすくみ、首が短く見える
このような姿勢では、どれだけ脂肪を取っても二の腕は太く見えやすいのが現実です。
正しい姿勢とは、
肩甲骨を内側に引き、胸が自然に開く状態。
このとき、鎖骨が浮き上がり、二の腕のラインも一気に洗練されます。

■ 姿勢を整えたうえで行う、上半身デザイン治療
AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニックでは、
「脂肪吸引単体」ではなく、全体バランスを前提にした上半身デザインを行っています。
✔ 肩の横張りが気になる場合
- 二の腕脂肪吸引
- 三角筋ボトックス:80〜200単位
→ 横方向のボリュームを抑え、肩幅をコンパクトに。
✔ 肩の上への盛り上がりが強い場合
- 僧帽筋・肩甲挙筋ボトックス(エコー下):100〜300単位
- 必要に応じて、首下〜肩周囲の部分脂肪吸引
→ 首〜肩ラインを下げ、女性らしい傾斜を作ります。
✔ 横から見たときの二の腕の太さが気になる場合
- 二の腕全周脂肪吸引
(上腕骨頭の輪郭が浮き出るレベルまでデザイン) - 高周波RF/糸リフト/切開リフトで皮膚のたるみを調整
→ 細さだけでなく、シャープな骨格感を演出します。
✔ 正面からのシルエットにメリハリがない場合
- 鎖骨・肩ヒアルロン酸
- 副乳(腋窩)脂肪吸引
→ デコルテ〜上腕の立体感を強調。
■ 症例について
こちらは、二の腕全周脂肪吸引後 ダウンタイム8か月の症例です。
拘縮が落ち着き、皮膚・筋肉・骨格のバランスが整ったことで、
どの角度から見ても華奢で洗練された上半身ラインが完成しています。


■ まとめ
二の腕を美しくする鍵は、
脂肪量 × 姿勢 × 解剖学的デザイン。
「ただ細くする」のではなく、
全方向から美しく見せたい方は、ぜひ一度ご相談ください。