皮膚の強い弛みには、“切開リフト”という確実な選択肢があります2026.01.25
– 二の腕脂肪吸引 × 切開リフト × 糸リフト(ダウンタイム6ヶ月のリアル)–
脂肪吸引は脂肪を確実に減らせる強力な施術ですが、「皮膚の弛み」だけは避けて通れません。特に
- 30代以降
- 過去の体重増減が大きい
- もともと皮膚の伸展性が弱い
方は、脂肪吸引後にどうしても皮膚の余りが出てしまいます。
その場合、どれだけ高性能なRFデバイス(モフィウス8・FORMA・インディバなど)を使用しても、完全に引き締めることは不可能です。
また、糸リフトにも限界があり、「根本的に弛みを取る手術」ではありません。
■ ボディ切開リフトが必要なケースとは?
✔ 強い弛み
脂肪が減ったあとの“余剰皮膚”が多いと、非侵襲のデバイスでは対処しきれません。
✔ できるだけ細く、美しいラインを作りたい
弛みを残したまま細く見せることは不可能です。
限界まで引き締めるためには、余った皮膚を切り取る=切開リフトが唯一の選択肢。
✔ 年齢に伴う皮膚質の低下
皮膚のコラーゲン量や弾性線維の減少は、脂肪吸引後の“戻りづらさ”に直結します。
■ 今回の症例(34歳女性)
- 二の腕脂肪吸引:純脂肪1650cc
→ かなりしっかり取れたケース - 二の腕切開リフト
→ 余剰皮膚を丁寧に切除 - 糸リフト併用
→ 残った軽度の弛みを補助的に固定 - ダウンタイム:6ヶ月
→ 直線的でシャープな“鋭角二の腕”へ再構築
脂肪吸引だけでは不可能な、上腕から肩にかけてのシャープなライン形成が実現しています。


■ 切開リフトのメリット
- 皮膚の弛みという「根本原因」を確実に解決
- 脂肪吸引のデザインを最大限活かせる
- 長期的に二の腕・体型の満足度が高い
■ デメリット(正直に)
- 傷跡は“確実に”残る
- 仕上がりまで時間を要する
- 線維化が強い人は拘縮が長く続く場合あり
**ただし、強い弛みがある場合は「切る以外に根本解決はない」**というのが医学的事実です。
■ まとめ
- 強い弛みの場合:切開リフトが最適解
- 軽度〜中等度:RFデバイス・糸リフト併用で対応可能
- 脂肪吸引だけでは皮膚の弛みは取れない
- “細くしたいほど、切開リフトの必要性が増す”
AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニックでは、
「皮膚の質・年齢・脂肪量・弛みの程度」
を総合的に診断し、あなたにとって最も美しい上半身・二の腕ラインを作る治療をご提案します。