肩周りの脂肪吸引 × ボトックス併用で“動的に美しい”上半身ラインをつくる2026.01.29
上半身、とくに 肩周りのラインが盛り上がって見える原因 は、実は脂肪だけではありません。
美容医療で美しい上半身をつくるとき、必ず意識すべき要素は以下の4つです。
① 皮膚の弛み — 肩の影を強くし、横幅を大きく見せる
急激なダイエット・加齢・体重変動で皮膚が緩むと、
肩の上部〜二の腕に影が落ち、上半身が厚く見える原因に。
脂肪吸引でボリュームを減らしても、皮膚のゆるみが強いと仕上がりは限定的です。
② 骨格の凹凸 — 肩甲骨の突出・骨格ストレート特有の“がっしり感”
肩甲骨が上方へ張り出すタイプや、骨格ストレートの方は、
肩のフレーム自体が大きく見える傾向があります。
脂肪吸引だけでなく、僧帽筋ボトックスを適切に使うことで肩のアウトラインを整えやすくなります。
③ 筋肉の盛り上がり — 僧帽筋・三角筋の肥大
長時間のデスクワークやトレーニングにより僧帽筋や三角筋が肥大すると、
肩周りが盛り上がり、横幅が広いシルエットに。
脂肪吸引+ボトックス併用で「静的な美しさ」だけでなく、
**肩を動かした瞬間の“動的な盛り上がり”**も軽減できます。
④ 皮下脂肪の厚み — 女性ホルモン由来の“肩・二の腕脂肪”
女性ホルモンの影響で、二の腕〜脇の後ろ側の脂肪は落ちにくい傾向があります。
ここを脂肪吸引でしっかり薄くすることが、
**肩の直線的なライン(いわゆる“鋭角肩”)**を作るポイントです。
● なぜ、肩周りは “脂肪吸引 × ボトックス併用” が最強なのか?
結論、理由は “動き”の美しさが変わるから です。
通常の脂肪吸引は静止したラインは整いやすいですが、
肩を上げたり、腕を動かした瞬間に僧帽筋や三角筋が盛り上がり、
美しいラインが崩れやすいことがあります。
そこに、
- 僧帽筋ボトックス
- 三角筋ボトックス
- 前腕ボトックス(必要に応じて)
を、筋肉の“動き”を見ながら適切に配置すると、

✔ 立っているときのライン
✔ 動いたときのシルエット
✔ ドレスを着たときの肩の影
がすべて整います。
これは「脂肪吸引だけ」「ボトックスだけ」では絶対に出せない仕上がりです。
● AVAN TOKYO式:動的デザイン脂肪吸引 × ボトックス
AVAN TOKYOでは、以下の点を最も重視してデザインします。
✔ 肩〜二の腕〜脇肉が“一体化して見える”トータルデザイン
✔ 前腕まで含めた360°のバランス調整
✔ 収縮時の筋肉の膨らみを予測してボトックスを配置
✔ 不要部位を最大限削り、必要部位はあえて残す微調整
✔ リスク(拘縮・凹凸)を最小にする吸引層のコントロール
結果として、
”動いても崩れない上半身ライン” が実現できます。
● 実例:二の腕全周・脇肉・前腕脂肪吸引 900cc + 肩・腕・前腕ボトックス 350単位
このケースでは、
- 二の腕・脇肉・前腕から 900cc の純脂肪除去
- 肩周囲・上腕・前腕の計 350単位ボトックス
を併用し、
肩の丸みが消え、直線的でシャープな“映える上半身”を実現しています。
筋肉が盛り上がりやすい方ほど、この併用は効果が大きくなります。



■ まとめ
肩周りの脂肪吸引 × ボトックス併用は、
“静的なボディライン”と“動的なボディライン”の両方を整える唯一のアプローチ。
✔ 肩幅が広く見える
✔ 僧帽筋が盛り上がる
✔ デコルテがぼやける
✔ 二の腕が丸い
✔ ドレス映え・上半身映えを最大にしたい
こういった方にとって、最も理想的な治療選択肢です。
AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニックでは、
脂肪吸引とボトックスの“動きまで計算したデザイン”で、
あなたの上半身ラインを最大限美しく整えます。