脂肪注入豊胸で何カップ上がる?2025.12.25
― なぜ「ハイブリッド豊胸」が最適解になるのか ―
脂肪注入豊胸だけでも、稀に2カップ以上アップするケースは存在します。
しかしそれは、
✔ 体質
✔ 脂肪量
✔ 皮膚の伸展性
✔ 術後管理
など、条件が非常に揃った場合に限られます。
■ 確実性を求めるなら、答えは一つ
以下に当てはまる方は、治療選択が明確です。
✔ 確実に2.5カップ以上バストアップしたい
✔ できるだけシリコンバッグを目立たせたくない
✔ サイズだけでなく、形にも妥協したくない
この条件をすべて満たすのは、
シリコンバッグ+脂肪注入の「ハイブリッド豊胸」一択です。
■ ハイブリッド豊胸の本質は「層の使い分け」
AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニックでは、
皮下・乳腺下・大胸筋内
それぞれに明確な目的を持って、注入・挿入を行います。
✔ 皮下(subcutaneous layer)
- 形の微調整が可能
- デコルテの削げ感
- 正中部(谷間)の離開
を自然に改善できます。
✔ 乳腺下(subglandular plane)
- 基本的なシリコンバッグ挿入部位
- スペース的に丸みを最も出しやすい
- 筋膜上では血流が乏しく、脂肪定着率は良くありません
✔ 大胸筋内(intramuscular plane)
- 脂肪の定着率が最も高い層
- シリコンバッグだけでは物足りないボリュームを補うために使用

■ なぜハイブリッド豊胸は満足度が高いのか
ハイブリッド豊胸は、
✔ 手術侵襲は高くなります
✔ ダウンタイムも短くはありません
しかしその一方で、
- リスクとデメリットを各層に分散できる
- サイズ・形・触感を同時に最適化できる
- 結果が安定しやすく、修正リスクが低い
という、非常に合理的な術式です。
■ 症例について
こちらは、
二の腕脂肪吸引+ハイブリッド豊胸(Motiva Mini 220cc)
ダウンタイム1か月の症例です。
術後早期ですが、
すでに自然な立体感とボリュームの両立が確認できます。

■ まとめ
「何cc入れるか」ではなく、
「どの層に、何の目的で入れるか」。
それが、ハイブリッド豊胸の本質です。
確実なサイズアップと自然な仕上がりを両立したい方は、
ぜひ AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニックへご相談ください。