2026年、ハイブリッド豊胸の時代が来ると確信しています2025.12.31
2026年こそ、ハイブリッド豊胸の時代が本格的に始まる。
私はそう確信しています。
日本では「自然さ」を重視する文化から、
脂肪注入豊胸が選ばれやすい傾向があります。
一方、欧米を含む海外で主流なのは、今もなおシリコンバッグ豊胸です。
この事実は、決して偶然ではありません。
脂肪注入豊胸は良い施術、しかし“限界”もある
脂肪注入豊胸は、とても優れた施術です。
それ自体を否定するつもりは全くありません。
しかし、医学的に避けられないデメリットが存在します。
① 定着率が不安定
脂肪の生着は個人差が大きく、
正確なバストアップ量を事前に予測することが困難です。
再生医療の分野でも、
脂肪の定着率を安定させるための臨床研究が続いていること自体が、
この問題の難しさを示しています。
② しこりは「必ず」起こり得る
大きなものだけでなく、
0.1〜0.4cm程度の小さなしこりまで含めると、必ず発生します。
これは手術手技だけの問題ではなく、
- 過去の豊胸手術歴
- 注入量・注入層
- 術後の生活習慣
など、複数の因子が関与します。
👉 これらのリスクを理解した上で受ける脂肪豊胸は、全く問題ありません。
ただし、「万能ではない」という事実は知っておくべきです。
ハイブリッド豊胸という“最適解”
そこで登場するのが、ハイブリッド豊胸です。
AVAN TOKYOの基本設計
- 乳腺下:シリコンバッグで確実な土台を作る
- 皮下:脂肪注入で形・輪郭を整える
- 大胸筋内:脂肪で自然なボリューム感を補う
それぞれの層に役割を持たせる設計が、最大の特徴です。

なぜハイブリッドが優れているのか
✔ バストサイズを正確にコントロールできる
✔ シリコン単体よりも触感が自然
✔ 脂肪豊胸単体よりも形が安定
✔ リスクが分散され、出にくく・出ても軽度なことが多い
脂肪の定着率には多少の差は出ますが、
ベースがシリコンバッグで確保されているため、仕上がりが崩れにくいのです。
日本は、海外トレンドより2〜3年遅れる
医療トレンドは、
海外 → 日本 へと2〜3年遅れて入ってくるのが現実です。
海外ではすでに
「シリコンか脂肪か」ではなく、
**“両方をどう使い分けるか”**という時代に入っています。
だからこそ、
2026年はハイブリッド豊胸の年になると考えています。
症例
二の腕脂肪吸引 → ハイブリッド豊胸(Motiva Demi 250cc)
ダウンタイム3ヶ月
脂肪吸引で全身バランスを整え、
ハイブリッド豊胸で自然かつ安定したバストアップを実現しています。

最後に
- とにかく自然にしたい
- でもサイズもきちんと欲しい
- リスクはできるだけ抑えたい
そう考える方にとって、
ハイブリッド豊胸は非常に理にかなった選択です。
AVAN TOKYOでは、
流行ではなく医学的合理性に基づいて、
ハイブリッド豊胸を提供しています。