ハイブリッド豊胸後に「もう少し大きくしたい」と感じたとき2026.03.30
大切なのは、ただサイズを足すのではなく、より美しいバストラインを作ることです
ハイブリッド豊胸を受けた方の中には、仕上がりに満足しながらも、
「もう少しだけボリュームが欲しい」
と感じる方がいらっしゃいます。
これは決して珍しいことではありません。
実際、術後に腫れが落ち着き、バストの形がなじんでくると、
「もう少しデコルテに厚みが欲しい」
「もう少し全体の存在感が欲しい」
といったご希望が出てくることがあります。
このような場合、方法は大きく分けて2つです。
- シリコンバッグをより大きいサイズに入れ替える
- 脂肪注入を追加する
どちらにも適応がありますが、AVAN TOKYOでは、
より自然な仕上がりを重視する場合、まず脂肪注入の追加を検討することが多いです。
なぜ脂肪注入の追加をおすすめすることが多いのか
脂肪注入の魅力は、単にボリュームを足すことだけではありません。
大きなメリットは、バストラインをより滑らかに整えられることです。
ハイブリッド豊胸では、シリコンバッグが土台となるボリュームを作り、
脂肪注入がその周囲を自然になじませる役割を担います。
つまり、追加の脂肪注入によって、
- デコルテの厚みをより自然に出す
- 正中部のつながりを整える
- バッグの輪郭感をよりやわらげる
- 上半身全体をなめらかに見せる
といった細かな調整がしやすくなります。
また、皮下や大胸筋内など、状態の良い層に丁寧に注入することで、
比較的良好な定着が得られることもあり、
症例によっては1.5カップ程度のサイズアップを見込める場合もあります。
では、バッグの入れ替えが向いているのはどんな方か
一方で、脂肪注入ではなく、シリコンバッグのサイズアップが適している場合もあります。
たとえば、
- よりはっきりとしたサイズアップを希望している
- 脂肪採取量に限界がある
- 一度でより明確な変化を出したい
- 希望サイズが脂肪注入のみでは届きにくい
といった場合です。
シリコンバッグの入れ替えは、サイズ変化が分かりやすく、
ご希望が明確な場合には非常に合理的な方法です。
ただし、サイズを上げれば上げるほど、
体型によってはシリコン感が出やすくなることがあります。
そのため、単純に大きくするだけではなく、
どこまで自然さを保てるかを見ながら慎重に判断することが大切です。

AVAN TOKYOが大切にしているのは「ただ大きくすること」ではありません
AVAN TOKYOでは、
「もう少し大きくしたい」というご希望に対しても、
単純にサイズだけを追うのではなく、
より美しく見えるバストラインをどう作るかを大切にしています。
たとえば、
- デコルテの自然な丸み
- 正中部のなめらかさ
- 乳房下縁までの流れ
- 上半身全体とのバランス
- 触感や自然さ
まで含めて考えます。
本当に美しい豊胸は、
ただ胸が大きいことではなく、
上半身全体のラインの中で自然に映えることが大切です。
ご本人の理想に合わせて、方法は変わります
「少しだけ丸みを足したい」のか、
「しっかりサイズアップしたい」のか、
「より自然さを優先したい」のか。
その答えは、患者様ごとに異なります。
だからこそAVAN TOKYOでは、
医学的な適応だけでなく、
ご本人がどんなバストを理想としているかを丁寧に確認しながら、
脂肪注入追加か、バッグ入れ替えか、あるいはその両方が必要かを判断していきます。

まとめ
ハイブリッド豊胸後に、
「もう少し大きくしたい」と感じたとき、選択肢は主に2つあります。
- シリコンバッグを大きくする
- 脂肪注入を追加する
AVAN TOKYOでは、
より自然で滑らかなラインを重視する場合、
まず脂肪注入追加をおすすめすることが多いです。
ただし、より明確なサイズアップを希望する場合には、
バッグ入れ替えが適していることもあります。
大切なのは、
どれだけ大きくするかではなく、
どれだけ美しいバストラインを作れるかです。
AVAN TOKYOでは、
患者様一人ひとりの理想に合わせて、
自然さ・大きさ・上半身全体の美しさまで含めた豊胸デザインをご提案しています。