顔の脂肪吸引で「横顔」はここまで変わる2026.04.09
― フェイスラインを決めるのは“耳下の処理”です ―
顔の脂肪吸引において、多くの方が「頬」や「顎下」ばかりに意識を向けがちです。
しかし、本当に美しいフェイスラインを作るために重要なのは、“耳の下〜下顎骨周囲”の処理です。
■ なぜ耳下の脂肪が重要なのか?
横顔の印象は、単に脂肪の量ではなく、
“ラインのつながり”で決まります。
特に重要なのが、
- 耳の下(下顎角周囲)
- フェイスライン後方
この部分に脂肪が残っていると、
前から見るとスッキリしていても、
👉 横から見ると輪郭がぼやける
👉 フェイスラインが途中で途切れて見える
という状態になります。

■ 「取るべき場所」を取らないと起こること
脂肪吸引は「取りすぎ」も問題ですが、
実はそれ以上に問題なのが、“取り残し”のデザインエラーです。
特に耳下の脂肪を残すと、
- 後ろ側だけ重たい印象になる
- 顎先までのラインが繋がらない
- 首との境界が曖昧になる
結果として、
“中途半端な小顔”になってしまいます。
■ AVAN TOKYOのデザイン思想
― 点ではなく「線」で仕上げる ―
当院では、顔の脂肪吸引を単なるボリューム除去ではなく、
“フェイスラインの再構築”として行っています。
そのために重要視しているのが:
- 耳下〜顎先までの連続したライン設計
- 下顎骨に沿ったシャープな輪郭形成
- 前・横・斜めすべての角度からの美しさ
単に「細くする」のではなく、
“輪郭を設計する”ことが本質です。
■ ダウンタイム3ヶ月の状態
今回の症例は、頬+顎下脂肪吸引・術後3ヶ月です。
この時期は:
- 腫れはほぼ消失
- 内出血も完全に改善
- フェイスラインが明確に出てくる時期
一方で、内部ではまだ軽度の拘縮が残っている場合もあり、
最終完成は3〜6ヶ月にかけてさらに洗練されていきます。

■ 横顔は「細さ」ではなく「構造」で決まる
多くの方が「小顔=脂肪を減らす」と考えますが、
実際には違います。
重要なのは、
- どこを取るか
- どこを残すか
- どう繋げるか
この3つです。
特に耳下の処理を適切に行うことで、
初めて
👉 シャープで洗練されたEライン
👉 後ろまで途切れないフェイスライン
が完成します。
■ 最後に
顔の脂肪吸引は、単なる施術ではなく
“デザイン医療”です。
見た目の変化はわずかに見えても、
横顔・印象・清潔感に大きな差が生まれます。
「どこまでこだわるか」で結果は変わります。

📍AVAN TOKYO GINZA
AVAN TOKYO GINZA LIPOSUCTION CLINIC
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