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Columnコラム

Twice サナさん風の「洗練された二の腕」を脂肪吸引で作るために2025.12.16

― 当院が特にこだわっている3つの解剖学的ポイント ―

「細いだけでなく、どの角度から見ても美しい二の腕を作りたい」

二の腕脂肪吸引で、特に完成度を左右するのがデザイン力と解剖理解です。

AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニックでは、単に脂肪量を減らすのではなく、骨格・筋肉・皮膚の動きを前提にした立体的デザインを重視しています。

今回は、Twice サナさんのような洗練された二の腕ラインを作るために、必ず押さえている代表的な3つのポイントをご紹介します。

① 前側(上腕前面)の脂肪を、いかに「自然に・薄く」仕上げるか

日本では、二の腕脂肪吸引において前側の脂肪を積極的かつ繊細に処理するクリニックは多くありません。

しかし、正面から見たときの細さ・上品さは、この前面デザインで決まります。

当院では、皮膚の血流や将来的なたるみを考慮しながら、均一でなめらかな厚みになるよう、ミリ単位で調整しています。

② 肩の横への張り出しを徹底的に除去する

肩から二の腕にかけての横方向への張り出しが残っていると、どれだけ細くしても「映えない二の腕」になります。

この部分は、角度・体位・カニューレ操作すべてに工夫が必要なため、取り残しが起きやすいエリアです。

当院では、この張り出しが完全に消えるまで、決してオペを終えません。

③ 二の腕の付け根(腋窩近傍)の脂肪を限りなくゼロへ

腕を閉じたときに後方へ盛り上がる「付け根の脂肪」は、患者様が最も気にされるポイントです。

ここを中途半端に残すと、

・腕を下ろしたときに太く見える

・ノースリーブが似合わない

といった原因になります。

神経・リンパ走行を正確に把握したうえで、安全性を確保しながら最大限しっかり除去します。

■ 症例について

今回ご紹介している方は、

二の腕全周+脇肉脂肪吸引後、ダウンタイム8か月経過の症例です。

患者様ご自身が、完成後の状態を非常に気に入ってくださり、写真をご提供くださいました。

時間経過とともに拘縮が改善し、より滑らかで女性らしいラインへと完成しています。

■ 最後に

二の腕脂肪吸引は、「取れば細くなる」手術ではありません。

どこをどれだけ残し、どこを徹底的に取るかで、結果は大きく変わります。

二の腕の仕上がりに本気でこだわりたい方は、ぜひ一度ご相談ください。