LINE予約
Case症例紹介

25歳女性 2回目の脂肪注入豊胸 術後3ヶ月今回ご紹介する患者様は25歳女性です。2026.06.16

豊胸
before
Before
after
After

より自然なバストアップをご希望され、2回目の脂肪注入豊胸を受けていただきました。

一般的に脂肪注入豊胸では、注入した脂肪のすべてが定着するわけではありません。そのため、「もっとボリュームを出したい」「より自然なデコルテを作りたい」という場合には、2回目・3回目の脂肪注入豊胸が選択肢となります。

施術内容
今回の注入量は、
● 右胸:約200cc台前半
● 左胸:約200cc台前半
と比較的控えめな注入量でした。
しかし、
術後3ヶ月の時点では、
1回目よりも良好な脂肪定着が得られています。

なぜ2回目の方が定着率が良くなることがあるのか?
脂肪細胞が生着するためには、
十分な血流が必要です。
1回目の脂肪注入後には、
新しい毛細血管が形成され、
脂肪細胞へ栄養を届ける環境が改善されます。
また、
一度バスト組織が拡張されることで、
2回目の脂肪注入時には脂肪を配置できるスペースも増加します。
その結果、
患者様によっては2回目の方が定着率が高くなることがあります。

術後3ヶ月の経過
術後3ヶ月では、
大きな腫れは改善し、
バストの形やボリュームも安定してくる時期です。
今回の患者様も、
デコルテからバスト下縁まで自然なボリュームが得られており、
良好な経過をたどっています。
脂肪注入豊胸は、
単純に注入量を増やせば良い施術ではありません。
重要なのは、
どれだけ脂肪を生着させ、
自然な形を作れるかです。

AVAN TOKYOの考える脂肪注入豊胸
AVAN TOKYOでは、
脂肪の採取方法
脂肪の処理方法
注入層
注入量
術後管理
までこだわりながら施術を行っています。
患者様の体型やご希望に合わせて、
1回で十分なのか、
2回目・3回目の追加注入が適しているのか、
あるいはハイブリッド豊胸が適しているのかをご提案しています。

【施術内容】
2回目脂肪注入豊胸
【患者様】
25歳女性
【経過】
術後3ヶ月

【ダウンタイム】
● 腫脹:1〜2週間程度
● 内出血:2〜3週間程度
● 張り感・違和感:1〜3ヶ月程度
● 脂肪定着の安定:3〜6ヶ月程度
※個人差があります。

【リスク・副作用】
感染、しこり、脂肪壊死、石灰化、左右差、脂肪吸収によるボリューム減少、感覚変化、傷跡など