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Case症例紹介

痩せ型女性の「後からハイブリッド豊胸」2026.06.19

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BMI17.7でも自然なデコルテとバストラインを目指した症例

今回ご紹介する患者様は、163cm・47kg(BMI17.7)の非常に細身の女性です。

過去に他院でシリコンバッグ豊胸を受けられていましたが、
「デコルテのボリュームをもう少し自然にしたい」
「シリコンバッグ特有の輪郭感を改善したい」
とのご希望で、AVAN TOKYOにて後からハイブリッド豊胸(Secondary Hybrid Breast Augmentation)を行いました。

痩せ型の方の豊胸で最も難しいこと
BMI18未満の患者様では、
脂肪注入に使用できる脂肪そのものが少ないことが少なくありません。

そのため、
単純に脂肪を大量注入するのではなく、
限られた脂肪をどこに、どの層に、どれだけ注入するか
が仕上がりを左右します。

特に、
● デコルテ
● 谷間(正中部)
● シリコンバッグの輪郭部分
は脂肪注入の効果を感じやすいポイントです。

施術内容
今回の症例では、
脂肪採取部位
● 二の腕全周脂肪吸引
● 腰部脂肪吸引
を行いました。


痩せ型のため脂肪採取は容易ではありませんでしたが、
複数部位から丁寧に採取し、
純脂肪約400ccを確保しました。

脂肪注入量
遠心分離による脂肪処理後、
● 右胸:170cc
● 左胸:130cc
を注入しています。

注入層
脂肪の定着率と自然な形状を両立するため、
● 皮下
● 大胸筋内
● 大胸筋下
の複数層へ分散注入を行いました。
AVAN TOKYOでは、
単純に注入量を増やすのではなく、
脂肪細胞が生着しやすい環境を意識したデザインを行っています。

術後1ヶ月の経過
術後1ヶ月の時点で、
シリコンバッグ豊胸後に見られることがある輪郭感や人工的な印象は改善傾向を認めています。
特に、
デコルテから乳房上部への移行がより滑らかになり、
自然なバストラインに近づいています。
痩せ型患者様では、
限られた脂肪量の中でどれだけ自然な変化を作れるかが重要です。
今回も少量注入ながら良好な経過を認めています。

AVAN TOKYOの「後からハイブリッド豊胸」
後からハイブリッド豊胸は、
すでにシリコンバッグ豊胸を受けている方に対して、
脂肪注入で形や質感を改善する施術です。
特に、
✔ デコルテを自然にしたい
✔ 谷間を改善したい
✔ シリコンの輪郭感を軽減したい
✔ 柔らかさを向上させたい
という方に適しています。
脂肪注入単独では難しいサイズアップと、
シリコンバッグ単独では難しい自然な質感。
その両方を目指せることが、
後からハイブリッド豊胸の大きな魅力です。

症例情報
患者様
163cm・47kg(BMI17.7)
施術内容
・二の腕全周脂肪吸引
・腰部脂肪吸引
・後からハイブリッド豊胸
脂肪採取量
純脂肪 約400cc
脂肪注入量
右170cc
左130cc
経過
術後1ヶ月

リスク・副作用
脂肪吸引
腫脹、内出血、拘縮、凹凸、色素沈着、感覚異常、傷跡など
脂肪注入豊胸
感染、しこり、脂肪壊死、石灰化、左右差、脂肪吸収によるボリューム減少、傷跡など
シリコンバッグ豊胸
感染、皮膜拘縮、左右差、変形、傷跡など