二の腕・背中・太もも脂肪吸引+ハイブリッド豊胸2026.07.12
ダウンタイム3ヶ月|上半身とバストを同時にデザインした症例
今回は、二の腕・背中・太もも脂肪吸引とハイブリッド豊胸を同時に行い、術後3ヶ月が経過した症例をご紹介します。
ハイブリッド豊胸は、シリコンバッグと脂肪注入を組み合わせることで、ボリュームと自然な質感を両立する豊胸術です。
本症例では、二の腕・背中・太ももから脂肪を採取し、シリコンバッグの輪郭を脂肪でコーティングすることで、より自然なバストラインを目指しました。
症例情報
年齢
女性
施術内容
● 二の腕脂肪吸引
● 背中脂肪吸引
● 太もも脂肪吸引
● ハイブリッド豊胸
吸引量(純脂肪)
● 上半身:1,200cc
● 太もも:1,750cc
豊胸内容
● Motiva Demi 270cc(乳腺下法)
● 脂肪注入
● 右120cc
● 左110cc
経過
術後3ヶ月
3ヶ月でここまで自然な上半身ラインへ
術後3ヶ月では、脂肪吸引後の拘縮が徐々に落ち着き始め、二の腕や背中のラインがより滑らかになってきます。
本症例でも、術前に見られた二の腕外側の張り出しが改善し、腕を下ろした際のシルエットがすっきりしています。
さらに、脂肪吸引によってウエストから上半身の厚みが減ったことで、バストとのコントラストが生まれ、よりメリハリのあるボディラインとなっています。
ハイブリッド豊胸だから実現できる自然なボリューム
本症例では、Motiva Demi 270ccを乳腺下に挿入し、その上から脂肪を注入しています。
シリコンバッグのみでは、体型によってはバッグの輪郭が浮きやすくなることがあります。
一方、脂肪注入を組み合わせることで、
● デコルテの自然な丸み
● バッグの輪郭を目立ちにくくする
● 柔らかい触感
● より自然なバストライン
が期待できます。
AVAN TOKYOでは、単にバストサイズを大きくするだけではなく、「シリコンバッグを感じさせない自然な仕上がり」を重視しています。
脂肪吸引と豊胸を同時に行うメリット
ハイブリッド豊胸は、脂肪を採取する部位も同時に美しく整えられることが大きな特徴です。
本症例では、
● 二の腕
● 背中
● 太もも
から脂肪を採取しています。
その結果、
● 二の腕が細く見える
● 背中の厚みが減る
● 太もものラインが整う
● バストが大きくなる
というように、一度の手術で全身のシルエットをデザインすることができます。
単純に「胸を大きくする施術」ではなく、「ボディライン全体を美しく見せる施術」であることが、ハイブリッド豊胸の大きな魅力です。
ダウンタイム3ヶ月はまだ完成ではありません
術後3ヶ月では、大部分の腫れや拘縮は改善してきますが、完全に完成した状態ではありません。
特に脂肪吸引では、
● むくみ
● 軽度の硬さ
● 皮膚のつっぱり
などが残ることがあります。
豊胸についても、バストはさらに柔らかくなり、より自然な動きへと変化していきます。
一般的には、術後6ヶ月頃までかけて仕上がりが安定していきます。
AVAN TOKYOのハイブリッド豊胸へのこだわり
AVAN TOKYOでは、「胸だけ」ではなく、上半身全体のバランスを重視しています。
特に意識しているポイントは、
● 二の腕から肩へのライン
● 脇・背中とのつながり
● デコルテの自然なボリューム
● バストの左右差
● ウエストとのバランス
● 横から見た立体感
です。
脂肪吸引と豊胸を同時にデザインすることで、より洗練されたシルエットを目指しています。
このような方におすすめ
● バストアップと部分痩せを同時に希望している
● シリコンバッグだけでは自然さが心配
● デコルテにもボリュームが欲しい
● 二の腕や背中、太ももも細くしたい
● メリハリのあるボディラインを目指したい
● 一度の手術で全身の印象を変えたい
まとめ
ハイブリッド豊胸は、シリコンバッグによる確実なボリュームアップと、脂肪注入による自然な質感を組み合わせた豊胸術です。
本症例では、上半身から1,200cc、太ももから1,750ccの純脂肪を採取し、Motiva Demi 270ccと脂肪注入(右120cc・左110cc)を組み合わせることで、自然なバストとメリハリのあるボディラインを実現しました。
術後3ヶ月の時点で二の腕の張り出しは改善し、バストには十分なボリュームが得られています。
AVAN TOKYOでは、胸だけではなく、二の腕・背中・ウエスト・太ももまで含めたトータルボディデザインを重視し、一人ひとりの体型に合わせたハイブリッド豊胸をご提案しています。
リスク・副作用
腫れ、内出血、痛み、拘縮、感染、血腫、漿液腫、脂肪壊死、しこり、脂肪吸収、左右差、カプセル拘縮、バッグの位置異常、皮膚のひきつれ、傷跡、感覚変化、色素沈着、再手術が必要となる可能性など。
※この症例紹介は医学教育目的で作成しています。治療効果や回復には個人差があります。