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Case症例紹介

肋骨リモデリング術(RIBXCAR・バービーウエスト・肋骨セットバック術)術後3ヶ月症例

肋骨リモデリング術(RIBXCAR・バービーウエスト・肋骨セットバック術)術後3ヶ月症例 術前
Before
肋骨リモデリング術(RIBXCAR・バービーウエスト・肋骨セットバック術)術後3ヶ月症例 術後
After

脂肪吸引だけでは実現できない、骨格からデザインする美しいくびれ

症例の概要

施術名肋骨リモデリング術
施術回数1回
費用200万円(施術当時の価格) 料金表
主なリスク腫れ・内出血・痛み、傷あと、呼吸への一時的な影響など(詳しくは下記)
担当医藤本 アベリーノ(形成外科医)

「脂肪吸引をしても、思ったほどウエストが細くならなかった。」

そのような方の多くは、脂肪ではなく骨格(肋骨)がウエストラインに影響している可能性があります。

今回ご紹介するのは、肋骨リモデリング術(Rib Remodeling Surgery)術後3ヶ月の症例です。

この施術は海外ではRIBXCAR、Barbie Waist(バービーウエスト)、Rib Setback Surgery(肋骨セットバック術)などの名称でも知られており、下位肋骨の形状を調整することで、脂肪吸引だけでは難しい美しいウエストラインを目指す治療です。

症例紹介

術後3ヶ月

術後3ヶ月では腫れや違和感も徐々に改善し、肋骨リモデリングによるウエストラインの変化が分かりやすくなってきます。

今回の症例では、

といった変化が認められました。

肋骨の位置が変わることで、脂肪量が同じでも見た目の印象は大きく変化します。

肋骨リモデリング術とは?

肋骨リモデリング術は、

第10・11・12肋骨(下位肋骨)の形状や角度を調整し、骨格レベルからウエストラインをデザインする手術です。

脂肪吸引は皮下脂肪を減らす治療ですが、

肋骨リモデリングは

「骨格そのもの」を調整する治療

であるため、

脂肪吸引だけでは到達できないシルエットを目指すことができます。

RIBXCAR・バービーウエスト・肋骨セットバック術との違い

患者様から、

との違いをご質問いただくことがあります。

これらはいずれも、

下位肋骨を利用してウエストラインを改善する治療

という共通した考え方に基づいています。

術式やデザイン、固定方法などは施設によって異なりますが、

目的は

「より美しいくびれを作ること」

です。

AVAN TOKYOでは、一人ひとりの骨格や体型を評価し、過度に細くするのではなく、長期的にも自然で美しいシルエットを目指しています。

2つの手術方法

AVAN TOKYOでは患者様の状態に応じて、2種類の方法をご提案しています。

① 傷跡を最小限にする方法

できる限り小さな傷で施術を行う方法です。

傷跡を重視される患者様に適しています。

② 約1.5cmの切開で直視下に行う方法

約1.5cm程度の切開から肋骨を直接確認しながら施術を行います。

視野を十分に確保できるため、

より確実に骨格を確認しながら手術を進めることができます。

どちらが適しているかは、

患者様の骨格や希望される変化量によって異なります。

脂肪吸引との違い

脂肪吸引で改善できるのは、

脂肪による厚みです。

一方で、

肋骨リモデリング術では

骨格そのものを調整するため、

まで改善を目指すことができます。

そのため、

脂肪吸引と肋骨リモデリング術を組み合わせることで、

より立体的で女性らしいボディラインが期待できます。

このような方におすすめ

リスク・副作用

本施術には以下のようなリスクがあります。

術後は圧迫や安静期間など、医師の指示に従っていただくことが重要です。

AVAN TOKYOの肋骨リモデリングへのこだわり

AVAN TOKYOでは、

「細くすること」ではなく、「美しいシルエットをデザインすること」

を重視しています。

肋骨リモデリング術では、

まで考慮し、患者様ごとにデザインを行います。

また、脂肪吸引や腹部のハイデフィニション、豊胸などと組み合わせることで、全身のプロポーションをより美しく仕上げることを目指しています。

医師からのコメント

肋骨リモデリング術(RIBXCAR・バービーウエスト・肋骨セットバック術)は、脂肪吸引では変えられない骨格にアプローチできる、新しいボディデザインの選択肢です。

一方で、胸郭周囲を扱うため、気胸や血胸など特有のリスクも伴います。そのため、適応の見極め、安全性への配慮、そして十分な術前説明が欠かせません。

AVAN TOKYOでは、患者様一人ひとりの骨格やご希望を丁寧に評価し、「自然で長期的に美しいくびれ」を目指した治療をご提案しています。

「脂肪吸引だけでは理想のくびれに届かなかった」「骨格からボディラインを変えたい」とお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。

リスク・副作用

肋骨リモデリング術は全身麻酔で行うため身体への負担があり、術後の痛み・腫れ・内出血が数週間続く場合があります。肋骨を扱うため、神経損傷や呼吸への一時的な影響、小さな傷あとが残る可能性、まれに肋骨の形が不均一になる・元に戻ろうとすることがあります。

これらは回復の過程で生じることがあり、多くは時間の経過とともに軽減していきますが、症状の程度や回復までの期間には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず担当医にご相談ください。