22歳女性|太もも脂肪吸引+ハイブリッド豊胸 症例紹介
ダウンタイム3ヶ月|自然な柔らかさと美しいバストラインへ
今回は、22歳女性の「太もも脂肪吸引+ハイブリッド豊胸」術後3ヶ月の症例をご紹介します。
「自然な見た目と触り心地を保ちながら、しっかりバストアップしたい。」
そのようなご希望に対し、シリコンバッグと自家脂肪を組み合わせたハイブリッド豊胸を行いました。
術後3ヶ月では、バストの形や柔らかさがさらに自然になり、身体全体とのバランスがより美しく整っています。
施術内容
年齢
22歳・女性
豊胸術
・Motiva Ergonomix II Mini 235cc
・ミニ腋窩切開
・乳腺下法
脂肪吸引部位
・太もも前面
脂肪吸引量
・350cc
脂肪注入量
・右100cc
・左90cc
術後3ヶ月の経過
術後1ヶ月の時点でも、バッグの輪郭は非常に滑らかになり、自然なバストラインが形成されていました。
術後3ヶ月ではさらに組織が馴染み、
・より柔らかい触感
・より自然なデコルテライン
・バッグの存在感が目立ちにくい仕上がり
へと変化しています。
シリコンバッグは術後数ヶ月かけて周囲組織と馴染み、より自然な動きや柔らかさへ変化していくことが期待できます。
この症例のポイント
今回の患者様は非常に細身で、自家脂肪を多量に採取できる体型ではありませんでした。
そのため、
235ccのシリコンバッグで十分なボリュームを確保し、
さらに採取した脂肪を
・右100cc
・左90cc
注入することで、
デコルテやバッグ周囲を自然にコーティングしています。
このようにハイブリッド豊胸では、
シリコンバッグによる確実なサイズアップと、
脂肪注入による自然な輪郭形成を両立できることが大きな特徴です。
なぜハイブリッド豊胸なのか?
痩せ型の患者様では、
「バッグだけ」
ではバッグの輪郭や上胸の段差が気になることがあります。
一方、
「脂肪注入だけ」
では十分なボリュームアップが難しい場合があります。
ハイブリッド豊胸では、
それぞれの長所を活かすことで、
・自然な柔らかさ
・滑らかなデコルテ
・十分なボリューム
・長期的に美しいシルエット
を目指すことができます。
特に細身の方には非常に相性の良い治療法です。
AVAN TOKYOのハイブリッド豊胸へのこだわり
AVAN TOKYOでは、
「胸だけを見る」のではなく、
身体全体のバランスを重視しています。
バッグサイズだけでなく、
・骨格
・胸郭の幅
・乳房の左右差
・皮膚の厚み
・採取できる脂肪量
・デコルテのボリューム
まで評価し、一人ひとりに最適なプランをご提案しています。
また、脂肪注入は単純に量を増やすのではなく、
バッグを自然に包み込むようにデザインすることで、
より柔らかく、美しい仕上がりを目指しています。
このような方におすすめ
・自然なバストアップを希望される方
・痩せ型でもしっかりサイズアップしたい方
・バッグの輪郭を目立たせたくない方
・デコルテまで自然なボリュームが欲しい方
・脂肪注入だけでは十分なサイズアップが難しい方
リスク・副作用
感染、血腫、左右差、脂肪壊死、しこり、脂肪吸収によるボリューム変化、皮膜拘縮、傷跡、感覚変化、バッグの位置異常、再手術が必要となる可能性など。
医師からのコメント
ハイブリッド豊胸は、「シリコンバッグ」か「脂肪注入」かを選ぶ治療ではなく、それぞれのメリットを組み合わせることで、より自然で完成度の高いバストを目指す治療です。
今回の患者様のように細身の方では、シリコンバッグで十分なボリュームを確保しながら、自家脂肪でバッグ周囲をコーティングすることで、より滑らかで自然なデコルテラインや柔らかな質感が期待できます。
AVAN TOKYOでは、単にバストを大きくすることではなく、骨格や体型との調和を大切にし、解剖学に基づいた自然なボディデザインを追求しています。患者様一人ひとりの体型やご希望に合わせて、長期的にも美しいシルエットを目指したハイブリッド豊胸をご提案しています。
執刀医:森脇 進(AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック 院長)
この方の手術と経過の動画
マーキングから手術、ダウンタイムの経過まで、同じ方の様子を動画でご覧いただけます。
リスク・副作用
脂肪吸引に伴い、腫れ、内出血(あざ)、痛み、むくみ、皮膚の凹凸やつっぱり感、左右差、色素沈着、小切開部の傷あとが生じることがあります。まれに感染、血腫、しびれ、知覚鈍麻などの合併症が起こる可能性もあります。太もも・ふくらはぎなど下半身では、むくみが長引くこと、左右差、知覚鈍麻が生じることがあり、足首・ふくらはぎは腫れや色素沈着が出やすい部位です。
シリコンバッグについては、被膜拘縮、バッグの破損・位置異常、リップリング(バッグの波打ちが表面に出ること)、感染、乳頭や乳房の知覚の変化が起こる可能性があります。
脂肪注入については、石灰化・しこり・嚢胞、生着率の個人差、左右差、脂肪を採取した部位の凹凸が生じることがあります。
これらは回復の過程で生じることがあり、多くは時間の経過とともに軽減していきますが、症状の程度や回復までの期間には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず担当医にご相談ください。
