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Case症例紹介

42歳女性|ハイブリッド豊胸 術後3ヶ月|Motiva Demi 295cc+脂肪注入2026.08.23

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治療内容

● 施術名:ハイブリッド豊胸

● シリコンバッグ:Motiva Ergonomix2 Demi 295cc

● 脂肪注入量:右 120cc/左 110cc

● 経過:術後3ヶ月

症例概要

42歳女性のハイブリッド豊胸、術後3ヶ月の症例です。

ハイブリッド豊胸は、シリコンバッグによる安定したボリュームアップと、脂肪注入による輪郭の調整や自然な質感を組み合わせる豊胸術です。

今回の症例では、Motiva Ergonomix2 Demi 295ccを使用し、さらに脂肪を右120cc、左110cc注入しています。

バッグだけでバストのボリュームを作るのではなく、脂肪注入を組み合わせることで、デコルテやバッグ周囲のラインを整え、より自然なバストラインを目指しています。

術後3ヶ月の経過

シリコンバッグ豊胸では、術後すぐはバッグの位置がやや高く見えたり、胸の張りが強く感じられたりすることがあります。

術後3ヶ月頃になると、腫れや組織の硬さが徐々に落ち着き、シリコンバッグが胸郭や周囲組織になじみ、バスト全体の形が自然になってくる時期です。

今回の症例でも、術後3ヶ月でバッグの位置が安定し、上胸部から下乳房にかけてのラインがなじんできています。

ハイブリッド豊胸では、脂肪注入部分も時間とともに落ち着き、バッグとの境界がより自然に見えるようになることが期待できます。

40代でもハイブリッド豊胸はできますか?

ハイブリッド豊胸は、年齢だけで適応が決まる施術ではありません。

AVAN TOKYOでは、10代後半から60代まで幅広い年代の方から豊胸のご相談をいただいています。

重要なのは年齢そのものではなく、

● 胸郭の幅

● 乳腺量

● 皮下脂肪の厚み

● 皮膚の伸展性

● バストの下垂

● 希望するバストサイズ

● 希望するデコルテのボリューム

● 全身の体型バランス

などを総合的に評価することです。

特に40代以降では、妊娠・授乳や加齢による乳房組織、皮膚の変化がある方も少なくありません。

そのため、単純に大きなバッグを入れるのではなく、バッグの種類・容量・挿入位置・脂肪注入量を個別に設計することが重要です。

なぜMotiva Demi 295ccを選択したのか

シリコンバッグは、「何cc入れるか」だけで決めるものではありません。

胸郭の横幅や乳房の土台、皮膚の伸びやすさ、希望する突出感などを考えて選択します。

Motiva Ergonomix2 Demiは、Miniと比較すると適度な高さとプロジェクションを確保しやすく、自然さを残しながらしっかりとしたバストアップを希望する方に選択肢となる形状です。

今回の症例では295ccを使用し、さらに脂肪注入を組み合わせることで、バッグによるボリュームと脂肪による柔らかな輪郭形成の両立を目指しています。

ハイブリッド豊胸とは?

ハイブリッド豊胸は、

シリコンバッグ豊胸+脂肪注入豊胸

を組み合わせる方法です。

バッグ豊胸には、少ない組織量でも安定したバストアップを作りやすいという特徴があります。

一方、脂肪注入は、

● デコルテ

● バスト内側

● バッグの輪郭が目立ちやすい部分

● 左右差

などを細かく調整できる点がメリットです。

両方を組み合わせることで、ボリュームだけではなく、より自然なバストラインや全身とのバランスを追求できることがハイブリッド豊胸の特徴です。

AVAN TOKYOが豊胸で重視していること

AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニックでは、豊胸を「胸だけを大きくする手術」とは考えていません。

肩幅、二の腕、胸郭、ウエスト、骨格などを確認しながら、上半身全体のシルエットが美しく見えるサイズと形を設計します。

特にハイブリッド豊胸では、

● バッグサイズ

● バッグの形状

● バッグの挿入位置

● 脂肪を注入する位置

● 左右の注入量

● デコルテの厚み

● バストとウエストの比率

まで細かく調整します。

大きさだけを追求するのではなく、長期的に見て自然で、その方の体型に合ったバストを目指しています。

ハイブリッド豊胸はどんな方に向いていますか?

以下のような方は、ハイブリッド豊胸が選択肢になることがあります。

● バッグ豊胸だけでは輪郭が目立つのが心配な方

● 痩せ型で胸周囲の脂肪が少ない方

● 自然さとしっかりしたサイズアップの両方を希望する方

● デコルテも自然に整えたい方

● 左右差を細かく調整したい方

● 脂肪注入だけでは希望するサイズまで届きにくい方

● 年齢によるバストのボリューム低下が気になる方

適した方法は体型や希望によって異なるため、診察で判断します。

術後3ヶ月は完成ではありません

豊胸手術では、術後3ヶ月でかなり自然になってきますが、まだ完全な完成ではありません。

一般的に、術後6ヶ月から1年ほどかけて、

● バッグの位置

● バストの柔らかさ

● 傷跡

● 脂肪注入部分

● 周囲組織とのなじみ

がさらに落ち着いていきます。

そのためAVAN TOKYOでは、短期的な変化だけではなく、6ヶ月、1年後までを考えた豊胸デザインを重視しています。

リスク・副作用

ハイブリッド豊胸には、以下のようなリスク・副作用があります。

● 感染

● 血腫

● しこり

● 脂肪壊死

● 皮膜拘縮

● バッグの位置異常

● 左右差

● 傷跡

● 皮膚のひきつれ

● 感覚の変化

● 脂肪の吸収

● 再手術が必要となる可能性

術後経過や仕上がりには個人差があります。

まとめ

今回ご紹介したのは、42歳女性のハイブリッド豊胸、術後3ヶ月の症例です。

Motiva Ergonomix2 Demi 295cc+脂肪注入 右120cc/左110ccで施術を行いました。

術後3ヶ月ではシリコンバッグが徐々に良い位置になじみ、脂肪注入部分も落ち着くことで、より自然なバストラインへと変化していきます。

ハイブリッド豊胸は、年齢だけで適応を決める施術ではありません。

20代、30代はもちろん、40代、50代、60代でも、胸郭・皮膚・乳腺・脂肪量などを適切に評価することで治療の選択肢となる場合があります。

AVAN TOKYOでは、バッグのサイズだけではなく、脂肪注入、二の腕や肩のライン、ウエストとのバランスまで含めて上半身全体をデザインすることを大切にしています。

「自然だけどしっかりバストアップしたい」
「40代からでも豊胸できるか相談したい」
「バッグと脂肪注入のどちらが自分に合うかわからない」

という方も、カウンセリングでご相談ください。

執刀医:森脇 進(Shin Moriwaki, MD)

AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック
AVAN TOKYO GINZA LIPOSUCTION CLINIC