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Case症例紹介

23歳女性のハイブリッド豊胸6ヶ月後|ダウンタイムと二の腕脂肪吸引の経過2026.06.10

ハイブリッド豊胸二の腕豊胸
before
Before
after
After

23歳女性のハイブリッド豊胸と二の腕脂肪吸引の症例です。術後1週間・1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月の経過を比較すると、6ヶ月後には腫れや硬さが落ち着き、バスト全体の形となじみがより自然になっています。

ハイブリッド豊胸は、シリコンバッグによるボリューム形成と脂肪注入による質感・輪郭の調整を組み合わせる豊胸術です。バストの大きさだけでなく、自然な柔らかさやデコルテからバストにかけてのなめらかなラインを目指します。

1週間・1ヶ月・3ヶ月の時期は、腫れ、むくみ、硬さ、左右差などが残ることがあります。6ヶ月経過ではダウンタイムがかなり落ち着き、シリコンバッグと脂肪注入が体になじみ、バストラインがより安定して見える時期です。

こちらの患者様は2年半以上前に二の腕脂肪吸引も受けられており、すっきりした二の腕のラインとバストのボリューム感が調和することで、上半身全体のシルエットがより女性らしく整っています。

豊胸術はバストだけを見るのではなく、肩・二の腕・ウエストとのバランスまで考えることで、より自然で美しいボディラインにつながります。ハイブリッド豊胸、シリコンバッグ豊胸、脂肪注入豊胸、二の腕脂肪吸引との組み合わせをご検討中の方は、術後経過やダウンタイム、仕上がりの違いも含めてご相談ください。

この症例に関連する解説

ハイブリッド豊胸のダウンタイムや、術後1週間・1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月の経過、シリコンバッグ豊胸と脂肪注入豊胸の違いについては、以下のコラムでも詳しく解説しています。

リスク・副作用:感染、しこり、被膜拘縮、皮膚のひきつれ、色素沈着、傷跡、腫れ、内出血、痛み、むくみ、左右差、バッグの位置ずれ、脂肪壊死、脂肪吸引部位の凹凸などが生じる可能性があります。仕上がりには個人差があります。

監修:森脇 進 / Shin Moriwaki(監修医師)
日本美容外科学会(JSAS)会員 / American Academy of Aesthetic Medicine 会員
米国医師免許資格(ECFMG certificate)

AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック
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