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Case症例紹介

二の腕脂肪吸引 2年1ヶ月経過2026.07.11

二の腕全周
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Before
after
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長期経過でも滑らかな二の腕ラインを維持している症例

今回は、二の腕脂肪吸引後2年1ヶ月が経過した症例をご紹介します。
脂肪吸引は、皮下脂肪を直接減らすことで、二の腕の太さや横への張り出しを改善する施術です。
特に二の腕は、正面から見た細さだけでなく、腕を閉じた時の横幅や、後ろ姿・横姿のシルエットにも大きく影響します。
今回の症例では、術後2年以上が経過しても、二の腕のラインは大きく崩れず、滑らかな状態を維持しています。

2年経過してもラインを維持しやすい理由

脂肪吸引では、脂肪細胞そのものを減らします。
そのため、ダイエットのように一時的に脂肪細胞が小さくなる変化とは異なり、施術部位は比較的後戻りしにくいことが特徴です。
ただし、脂肪吸引をした部位が一生まったく太らないという意味ではありません。
大きく体重が増加した場合、残っている脂肪細胞が大きくなり、多少のボリュームが戻る可能性はあります。
特に20kg以上の大幅な体重増加がある場合は、二の腕の太さにも変化が出ることがあります。
そのため、脂肪吸引後も体重管理や生活習慣は大切です。

腕を閉じた時の横への張り出しが改善

二の腕脂肪吸引で重要なのは、単に腕を細くすることだけではありません。
腕を閉じた時に、二の腕の外側や脇まわりが横に張り出して見えると、上半身全体が大きく見えやすくなります。
今回の症例では、腕を閉じた状態でも横方向への張り出しが少なく、すっきりとした二の腕ラインを維持しています。

この変化により、
● ノースリーブが似合いやすくなる
● 後ろ姿が華奢に見えやすい
● 横から見た上半身がすっきりする
● 腕を下ろした時のもたつきが減る
● 写真や動画で上半身が軽く見えやすい
といった印象の変化が期待できます。

細い二の腕では、筋肉の凹凸が見えることがあります

二の腕脂肪吸引後、腕をひねった時や力を入れた時に、筋肉の動きによる凹凸感が見えることがあります。
これは必ずしも失敗や脂肪吸引による凹凸ではありません。
もともと細い方や、脂肪が少ない方では、脂肪吸引の有無に関わらず、筋肉の動きや骨格の影響で凹凸が出ることがあります。
むしろ、皮下脂肪が薄くなることで、筋肉のラインが見えやすくなる場合もあります。
AVAN TOKYOでは、二の腕脂肪吸引において、ただ脂肪を限界まで取るのではなく、細さ・滑らかさ・筋肉の見え方のバランスを重視しています。

カリカリに細い二の腕を目指す時の注意点

二の腕を細くしたい方の中には、できる限り脂肪を取りたいと希望される方もいます。
しかし、脂肪を取りすぎると、
● 凹凸が出やすい
● 筋肉のラインが強く出る
● 皮膚のたるみが目立つ
● 不自然に見える
● 色素沈着や拘縮が目立ちやすい
といったリスクがあります。
そのため、二の腕脂肪吸引では、患者様の体型、皮膚の厚み、筋肉量、希望する細さ、服を着た時の見え方まで考慮して吸引量を調整します。
「とにかく取る」ではなく、後ろ姿・横姿・腕を閉じた時まできれいに見える二の腕を目指すことが重要です。

AVAN TOKYOの二の腕脂肪吸引で重視していること

AVAN TOKYOでは、二の腕脂肪吸引を単に腕を細くする施術とは考えていません。
二の腕から脇、肩、背中、バスト外側までを含めた、上半身全体のラインとしてデザインします。
特に重視しているポイントは以下です。

  1. 腕を閉じた時の横幅
    腕を閉じた時に横へ張り出す脂肪を減らすことで、上半身全体が華奢に見えやすくなります。
  2. 後ろ姿のシルエット
    二の腕の外側や脇まわりのもたつきは、後ろ姿の印象に大きく影響します。
    後ろから見た時にすっきり見えるラインを意識してデザインします。
  3. 滑らかさ
    細くなっても、凹凸が強いと美しい二の腕には見えません。
    脂肪を残すべき層と取るべき層を見極め、滑らかな仕上がりを目指します。
  4. 長期的なライン
    脂肪吸引は長期的にラインを維持しやすい施術ですが、取りすぎによる凹凸やたるみは長く残ることがあります。
    そのため、長期経過まで考えた吸引デザインが重要です。

よくある質問

二の腕脂肪吸引は何年経っても戻りませんか?

脂肪吸引では脂肪細胞を減らすため、施術部位は比較的後戻りしにくいです。
ただし、大幅に体重が増えた場合は、残っている脂肪細胞が大きくなり、二の腕にもボリュームが戻ることがあります。

腕をひねった時の凹凸は失敗ですか?

すべてが失敗とは限りません。
細い方では、筋肉の動きや骨格の影響で、腕をひねった時に凹凸が見えることがあります。
脂肪吸引による不自然な凹凸か、筋肉の動きによる自然な凹凸かは、診察で判断する必要があります。

二の腕脂肪吸引は後ろ姿にも効果がありますか?

はい。二の腕の外側や脇まわりの張り出しが減ることで、後ろ姿の印象がすっきりしやすくなります。
特にノースリーブや背中の開いた服を着る方では、後ろ姿の変化を感じやすい部位です。

どこまで細くできますか?

脂肪量、筋肉量、皮膚の厚み、たるみの程度によって異なります。
極端に脂肪を取りすぎると凹凸やたるみのリスクが高くなるため、細さと滑らかさのバランスを見ながらデザインします。

症例情報

施術内容
二の腕脂肪吸引
経過
ダウンタイム2年1ヶ月
デザインのポイント
長期経過でも滑らかさを維持し、腕を閉じた時の横への張り出しを減らすことで、後ろ姿・横姿まで自然にすっきり見える二の腕ラインを目指しました。

まとめ

二の腕脂肪吸引は、短期的に細くするだけでなく、長期的にすっきりしたラインを維持しやすい施術です。
今回の症例では、術後2年1ヶ月が経過しても、滑らかな二の腕ラインを維持しています。
腕を閉じた時の横への張り出しが減ることで、正面だけでなく、横姿や後ろ姿の印象も変わります。
一方で、細い方では腕をひねった時に筋肉由来の凹凸が見えることがあります。
AVAN TOKYOでは、二の腕の細さだけでなく、滑らかさ、筋肉の見え方、脇や背中とのつながり、長期経過まで考慮して、自然で美しい二の腕ラインを目指します。

リスク・副作用
腫れ、内出血、痛み、拘縮、硬さ、むくみ、凹凸、左右差、色素沈着、傷跡、感覚変化、しびれ、感染、血腫、漿液腫、皮膚のたるみ、取り残し、取りすぎ、再修正が必要となる可能性など。
※この症例紹介は医学教育目的で作成しています。効果や回復、仕上がりには個人差があります。