ハイブリッド豊胸 症例紹介|術後6ヶ月 シリコンバッグ220cc+脂肪注入で自然なボリュームと美しいバストラインを実現2026.07.29
「しっかりバストアップしたい。」
「でも、不自然な豊胸にはしたくない。」
このようなお悩みをお持ちの方には、シリコンバッグと脂肪注入を組み合わせる「ハイブリッド豊胸」が選択肢の一つとなります。
AVAN TOKYOでは、単純にバストを大きくすることではなく、デコルテからバスト、そしてウエストまで続く美しいシルエットをデザインすることを大切にしています。
今回は、ハイブリッド豊胸術後6ヶ月の症例をご紹介します。
症例概要
年齢:非公開
術式
・ハイブリッド豊胸
シリコンバッグ
・Motiva Mini 220cc
・乳腺下法
脂肪注入量
・右80cc
・左70cc
術後経過
・術後6ヶ月
術後6ヶ月の経過
術後6ヶ月では、腫れや組織の硬さも落ち着き、バストの形状や柔らかさも安定してくる時期です。
本症例では、術後6ヶ月の時点でも十分なバストボリュームが維持され、自然で存在感のあるバストラインが形成されています。
特に、
・デコルテからバストへの滑らかな移行
・左右バランス
・バスト上部の自然な丸み
・シルエット全体の立体感
が特徴的な仕上がりとなっています。
ハイブリッド豊胸とは?
ハイブリッド豊胸は、シリコンバッグと自家脂肪注入を組み合わせた豊胸術です。
バッグで安定したボリュームを確保しながら、その周囲へ脂肪を丁寧に注入することで、
・デコルテのボリューム不足
・バッグの輪郭が目立ちやすい部分
・触れたときの自然な柔らかさ
を改善し、より自然な仕上がりを目指します。
シリコンバッグだけでも、脂肪注入だけでも難しい部分を、お互いの長所を活かして補うことができる点がハイブリッド豊胸の大きな特徴です。
なぜ脂肪を追加するのでしょうか?
「220ccのバッグだけでも十分では?」と思われる方もいらっしゃいます。
しかし、豊胸で重要なのは大きさだけではありません。
AVAN TOKYOでは、脂肪を追加する目的を「自然な質感とラインをつくること」と考えています。
適切な部位へ脂肪をコーティングすることで、
・デコルテのボリュームを自然に整える
・バッグと周囲組織の境界をなめらかにする
・バスト全体の立体感を高める
ことが期待できます。
AVAN TOKYOの豊胸デザイン
当院では、バストだけを見てデザインすることはありません。
豊胸では、
・鎖骨
・デコルテ
・肩
・二の腕
・肋骨
・ウエスト
まで含めた全身のバランスを考えながらデザインしています。
患者様一人ひとりの骨格や皮膚の厚み、既存の乳腺量を評価し、適切なバッグサイズや脂肪注入量をご提案します。
このような方におすすめです
・自然な見た目の豊胸を希望している方
・デコルテのボリューム不足が気になる方
・バッグの輪郭をできるだけ目立たせたくない方
・柔らかく自然な触感を目指したい方
・長期的に美しいバストラインを維持したい方
リスク・副作用
ハイブリッド豊胸には以下のようなリスクがあります。
・腫れ
・内出血
・感染
・血腫
・脂肪の一部吸収
・しこり(脂肪壊死)
・被膜拘縮
・バッグの位置異常
・左右差
診察では、それぞれのメリットだけでなく、リスクや限界についても丁寧にご説明しています。
医師からのコメント
美しい豊胸は、「何cc入れたか」では決まりません。
本当に重要なのは、
・患者様の骨格に合ったバッグサイズを選ぶこと
・適切な層へバッグを挿入すること
・必要な部位へ適量の脂肪を丁寧に注入すること
・術後の経過を適切にサポートすること
です。
AVAN TOKYOでは、解剖学に基づいたデザインと形成外科的な考え方を取り入れ、一人ひとりに合わせたハイブリッド豊胸をご提案しています。
目指しているのは、一時的なボリュームアップではありません。
術後6ヶ月、1年、そしてその先も自然で美しいバストラインを維持できる豊胸です。
※本症例は患者様の同意を得て掲載しています。
※治療効果や脂肪の定着率、ダウンタイムには個人差があります。
※本記事は患者教育を目的として作成しています。