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Case症例紹介

ハイブリッド豊胸 症例紹介|術後6ヶ月 シリコンバッグ220cc+脂肪注入で自然なボリュームと美しいバストラインを実現

ハイブリッド豊胸豊胸
ハイブリッド豊胸 症例紹介|術後6ヶ月 シリコンバッグ220cc+脂肪注入で自然なボリュームと美しいバストラインを実現 術前
Before
ハイブリッド豊胸 症例紹介|術後6ヶ月 シリコンバッグ220cc+脂肪注入で自然なボリュームと美しいバストラインを実現 術後
After

「しっかりバストアップしたい。」
「でも、不自然な豊胸にはしたくない。」

症例の概要

施術名ハイブリッド豊胸
施術回数1回
費用1500000円(施術当時の価格) 料金表
主なリスク腫れ・内出血・痛み・むくみ、皮膚の凹凸、左右差、傷あと、被膜拘縮・リップリング、しこり・石灰化など(詳しくは下記)
担当医森脇 進(院長)

このようなお悩みをお持ちの方には、シリコンバッグと脂肪注入を組み合わせる「ハイブリッド豊胸」が選択肢の一つとなります。

AVAN TOKYOでは、単純にバストを大きくすることではなく、デコルテからバスト、そしてウエストまで続く美しいシルエットをデザインすることを大切にしています。

今回は、ハイブリッド豊胸術後6ヶ月の症例をご紹介します。

症例概要

年齢:非公開

術式

・ハイブリッド豊胸

シリコンバッグ

・Motiva Mini 220cc
・乳腺下法

脂肪注入量

・右80cc
・左70cc

術後経過

・術後6ヶ月

術後6ヶ月の経過

術後6ヶ月では、腫れや組織の硬さも落ち着き、バストの形状や柔らかさも安定してくる時期です。

本症例では、術後6ヶ月の時点でも十分なバストボリュームが維持され、自然で存在感のあるバストラインが形成されています。

特に、

・デコルテからバストへの滑らかな移行
・左右バランス
・バスト上部の自然な丸み
・シルエット全体の立体感

が特徴的な仕上がりとなっています。

ハイブリッド豊胸とは?

ハイブリッド豊胸は、シリコンバッグと自家脂肪注入を組み合わせた豊胸術です。

バッグで安定したボリュームを確保しながら、その周囲へ脂肪を丁寧に注入することで、

・デコルテのボリューム不足
・バッグの輪郭が目立ちやすい部分
・触れたときの自然な柔らかさ

を改善し、より自然な仕上がりを目指します。

シリコンバッグだけでも、脂肪注入だけでも難しい部分を、お互いの長所を活かして補うことができる点がハイブリッド豊胸の大きな特徴です。

なぜ脂肪を追加するのでしょうか?

「220ccのバッグだけでも十分では?」と思われる方もいらっしゃいます。

しかし、豊胸で重要なのは大きさだけではありません。

AVAN TOKYOでは、脂肪を追加する目的を「自然な質感とラインをつくること」と考えています。

適切な部位へ脂肪をコーティングすることで、

・デコルテのボリュームを自然に整える
・バッグと周囲組織の境界をなめらかにする
・バスト全体の立体感を高める

ことが期待できます。

AVAN TOKYOの豊胸デザイン

当院では、バストだけを見てデザインすることはありません。

豊胸では、

・鎖骨
・デコルテ
・肩
・二の腕
・肋骨
・ウエスト

まで含めた全身のバランスを考えながらデザインしています。

患者様一人ひとりの骨格や皮膚の厚み、既存の乳腺量を評価し、適切なバッグサイズや脂肪注入量をご提案します。

このような方におすすめです

・自然な見た目の豊胸を希望している方
・デコルテのボリューム不足が気になる方
・バッグの輪郭をできるだけ目立たせたくない方
・柔らかく自然な触感を目指したい方
・長期的に美しいバストラインを維持したい方

リスク・副作用

ハイブリッド豊胸には以下のようなリスクがあります。

・腫れ
・内出血
・感染
・血腫
・脂肪の一部吸収
・しこり(脂肪壊死)
・被膜拘縮
・バッグの位置異常
・左右差

診察では、それぞれのメリットだけでなく、リスクや限界についても丁寧にご説明しています。

医師からのコメント

美しい豊胸は、「何cc入れたか」では決まりません。

本当に重要なのは、

・患者様の骨格に合ったバッグサイズを選ぶこと
・適切な層へバッグを挿入すること
・必要な部位へ適量の脂肪を丁寧に注入すること
・術後の経過を適切にサポートすること

です。

AVAN TOKYOでは、解剖学に基づいたデザインと形成外科的な考え方を取り入れ、一人ひとりに合わせたハイブリッド豊胸をご提案しています。

目指しているのは、一時的なボリュームアップではありません。

術後6ヶ月、1年、そしてその先も自然で美しいバストラインを維持できる豊胸です。

※本症例は患者様の同意を得て掲載しています。
※治療効果や脂肪の定着率、ダウンタイムには個人差があります。
※本記事は患者教育を目的として作成しています。

執刀医:森脇 進(AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック 院長)

リスク・副作用

脂肪吸引に伴い、腫れ、内出血(あざ)、痛み、むくみ、皮膚の凹凸やつっぱり感、左右差、色素沈着、小切開部の傷あとが生じることがあります。まれに感染、血腫、しびれ、知覚鈍麻などの合併症が起こる可能性もあります。

シリコンバッグについては、被膜拘縮、バッグの破損・位置異常、リップリング(バッグの波打ちが表面に出ること)、感染、乳頭や乳房の知覚の変化が起こる可能性があります。

脂肪注入については、石灰化・しこり・嚢胞、生着率の個人差、左右差、脂肪を採取した部位の凹凸が生じることがあります。

これらは回復の過程で生じることがあり、多くは時間の経過とともに軽減していきますが、症状の程度や回復までの期間には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず担当医にご相談ください。