上半身は「ライン」で決まる2026.04.16
― 副乳を含めたトータルデザインの重要性 ―
上半身の美しさは、単に「細いかどうか」では決まりません。
重要なのは、肩からバストにかけての連続したラインです。
その中で見落とされがちなのが、
脇の前方に位置する「副乳」と呼ばれる部位です。
副乳とは何か
副乳とは、脇の下からバスト外側にかけて存在する脂肪の膨らみです。
特に肩を閉じたとき、ドレスや下着の上に乗るように見え、
上半身全体を重たく見せてしまう原因となります。

副乳が与える見た目への影響
副乳が強調されている状態では、
・バスト外側に不自然な膨らみが出る
・バストラインに段差や凹凸が生じる
・横から見たシルエットが崩れる
結果として、
全体として洗練されていない印象になります。
なぜ同時に治療するべきか
二の腕脂肪吸引や豊胸術を単独で行った場合でも、
副乳が残っているとラインは完成しません。
そのため当院では、
・二の腕脂肪吸引
・副乳部の脂肪吸引
・豊胸(必要に応じて)
を組み合わせた、一体的な上半身デザインを重視しています。
バストラインを整えるためのポイント
副乳を適切に処理することで、
・脇からバストへの流れが滑らかになる
・外側の膨らみが消え、立体感が際立つ
・ドレスや下着のフィット感が向上する
といった変化が得られます。
注意が必要なケース
一部の職業、特にグラビアなどの分野では、
副乳のボリューム感が好まれるケースもあります。
そのため、職業や目的に応じて
どこまで処理するかを慎重に判断する必要があります。
症例について
二の腕脂肪吸引および副乳脂肪吸引、ハイブリッド豊胸を組み合わせた症例の
ダウンタイム1ヶ月の状態です。
この時期はまだ腫れや硬さが残ることがありますが、
徐々に馴染み、より自然で滑らかなラインへと変化していきます。

AVAN TOKYOの考え方
当院では、単一の部位だけを見るのではなく、
・肩
・二の腕
・副乳
・バスト
これらすべてを一つの連続したラインとして捉えています。
その上で、
どこを減らすか
どこを残すか
どこにボリュームを持たせるか
を設計し、最も洗練されたシルエットを目指します。
最後に
「細いのに垢抜けない」と感じる場合、
その原因は副乳にあることも少なくありません。
上半身の完成度を高めるためには、
部分ではなく全体を見たデザインが重要です。
AVAN TOKYO GINZA
AVAN TOKYO GINZA LIPOSUCTION CLINIC
二の腕脂肪吸引・副乳脂肪吸引・豊胸を組み合わせた
上半身トータルデザインにより、
洗練されたボディラインを提供しています。
国際患者対応可能(English / 中文 / Tiếng Việt)
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