LINE予約
Columnコラム

ハイブリッド豊胸で大切なのは「大きさ」だけではない2026.05.03

シリコンバッグの“高さ”と脂肪注入で、自然さとボリュームを両立する

ハイブリッド豊胸とは、シリコンバッグ豊胸と脂肪注入豊胸を組み合わせた施術です。

バッグで安定したボリュームを作り、脂肪注入で輪郭や質感を自然に整えることで、
大きさ・柔らかさ・自然さのバランスを追求できることが特徴です。

しかし、ハイブリッド豊胸で重要なのは、単に「何cc入れるか」だけではありません。

特に大切なのが、

シリコンバッグの大きさと高さ

です。

カップ数だけで豊胸を決めるのは難しい

豊胸を検討される方から、よくいただくご希望があります。

「Cカップにしたい」
「Dカップくらい欲しい」
「何cc入れたら何カップになりますか」

もちろん、目安としてのカップ数は大切です。
しかし、実際のバストの見え方はカップ数だけでは決まりません。

同じカップ数でも、

・胸郭の幅
・皮膚の伸び
・乳腺組織の厚み
・肩幅
・体型
・元々のバストの位置
・デコルテの薄さ

によって、見え方は大きく変わります。

そのため、AVAN TOKYOでは「何カップにするか」だけではなく、
どのくらい前方に張り出したいか
を重視してサイズを決定しています。

Screenshot

重要なのは「前方への張り出し」

バストの印象を大きく左右するのは、正面からの大きさだけではありません。
横から見たときの前方への立体感も非常に重要です。

前方への張り出しが控えめであれば、自然で上品な印象になります。
一方で、しっかり張り出しを出すと、バストアップ感が明確になります。

つまり、理想のバストを作るには、

・どの程度自然に見せたいか
・どの程度大きさを出したいか
・服を着た時にどう見せたいか
・水着やドレスでどのくらい映えさせたいか

を考えながら、バッグのサイズと高さを選ぶ必要があります。

Motiva Mini と Demi の使い分け

細身の日本人女性では、皮膚や乳腺組織が薄いことが多く、バッグの輪郭が目立ちやすい傾向があります。

そのため、AVAN TOKYOでは、モディバを使用する場合、

・Mini
・Demi

を選択することが多くあります。

Mini

自然さを重視したい方に向いています。
前方への張り出しが控えめで、ナチュラルな仕上がりを目指しやすいタイプです。

Demi

Miniよりも前方へのボリュームを出しやすく、自然さを保ちながらサイズアップ感も出したい方に適しています。

今回の症例のように、Motiva Demi 325cc を使用する場合、細身の方ではやや大きめの印象になりますが、適切に設計することで自然に馴染ませていくことが可能です。

脂肪注入でバッグを“コーティング”する意味

ハイブリッド豊胸の大きなメリットは、バッグだけで終わらないことです。

シリコンバッグで土台となるボリュームを作り、
その周囲に脂肪を注入することで、バッグの輪郭や硬さを和らげます。

脂肪注入には、

・バッグ感を目立ちにくくする
・デコルテを自然につなげる
・谷間側のラインを整える
・左右差を微調整する
・触感をより柔らかくする

といった役割があります。

特に細身の方では、バッグだけでは輪郭が出やすいため、脂肪で“コーティング”することが自然さに直結します。

乳腺下挿入の特徴

今回の症例では、モディバデミ325ccを乳腺下に挿入しています。

乳腺下挿入は、バッグの動きが自然に出やすく、バスト本来の位置や形を活かしやすい方法です。
一方で、皮膚や乳腺組織が薄い方ではバッグの輪郭が出やすくなることもあるため、脂肪注入との組み合わせが非常に重要になります。

AVAN TOKYOでは、患者様の体型、皮膚の厚み、希望サイズ、理想の形を総合的に見て、挿入層や脂肪注入の範囲を設計しています。

ダウンタイム1ヶ月の状態について

ハイブリッド豊胸の術後1ヶ月は、まだ完成ではありません。

この時期は、

・バストの張り感
・上方の硬さ
・むくみ
・左右差のように見える変化
・バッグがやや高い位置にある感じ

が残ることがあります。

特に325ccのようにやや大きめのバッグを使用した場合、術後1ヶ月ではまだ張り感が強く見えることがあります。

ここから時間をかけて、

・バッグが馴染む
・脂肪注入部位が落ち着く
・皮膚が伸びる
・バスト全体の動きが自然になる

ことで、3ヶ月、6ヶ月にかけてより自然な形に近づいていきます。

AVAN TOKYOのハイブリッド豊胸

AVAN TOKYOでは、豊胸を単なるサイズアップではなく、上半身全体のデザインとして考えています。

重視しているのは、

・バッグの大きさ
・バッグの高さ
・前方への張り出し
・デコルテから谷間へのつながり
・脂肪注入による自然なコーティング
・二の腕や脇肉とのバランス
・術後3ヶ月、6ヶ月の完成形

です。

豊胸は、ただ大きくすれば良い施術ではありません。

大きさを出しながら、自然に見せる。
細身の体型に合うバランスで、女性らしい立体感を作る。
これが、AVAN TOKYOのハイブリッド豊胸です。

最後に

ハイブリッド豊胸で大切なのは、単なるカップ数ではありません。

どのくらい前方に張り出したいか。
どの高さのバッグを選ぶか。
脂肪でどのように自然に見せるか。

この3つが仕上がりを大きく左右します。

細身の日本人女性では、Motiva Mini や Demi を用いて土台を作り、脂肪注入でコーティングすることで、再現性高く、自然さとサイズアップの両方を目指すことができます。

AVAN TOKYOでは、一人ひとりの体型と理想に合わせて、シリコンバッグのサイズ・高さ・脂肪注入の範囲まで丁寧に設計し、自然で美しいバストラインを追求しています。

AVAN TOKYO GINZA

AVAN TOKYO GINZA LIPOSUCTION CLINIC

ハイブリッド豊胸・シリコンバッグ豊胸・脂肪注入豊胸を組み合わせ、
自然さとボリュームを両立したバストデザインをご提案しています。