太もも脂肪吸引+ハイブリッド豊胸のダウンタイムはどれくらい大変?2026.06.15
「脚も痛い」「胸も痛い」
美容医療の中でも、
太もも脂肪吸引+ハイブリッド豊胸は比較的ダウンタイムが大きい施術です。
なぜなら、
脂肪を採取する太ももも、
豊胸を行う胸も、
同時に回復していく必要があるからです。
術後数日は、
「想像以上に大変だった」
と感じる方も少なくありません。

一番大変なのは術後3日間
患者様によって個人差はありますが、
多くの方が最も辛いと感じるのは、
術後当日〜3日目頃
です。
この時期は、
✔ 太ももの痛み
✔ 胸の張り感
✔ 浮腫み
✔ 倦怠感
✔ 圧迫着の不快感
が重なります。
そのため可能であれば、
仕事は3日程度休むことをおすすめしています。
術後は「安静」が正解ではない
意外かもしれませんが、
ずっと寝ていることが最善ではありません。
歩けるようになったら、
少しずつ身体を動かすことが重要です。
適度な歩行は、
✔ 浮腫み改善
✔ 血流改善
✔ 拘縮の軽減
✔ 血栓予防
につながります。
もちろん無理は禁物ですが、
体調が許す範囲で動く方が回復はスムーズです。
広範囲脂肪吸引では貧血症状も起こる
太ももや背中など、
複数部位を同時に吸引した場合、
術後1〜2週間程度は
貧血症状が出ることがあります。
具体的には、
✔ 立ちくらみ
✔ 動悸
✔ 息切れ
✔ 疲れやすさ
などです。
これは比較的よくみられる反応であり、
異常とは限りません。
症例紹介
今回ご紹介する患者様は、
腕・背中・太もも脂肪吸引+ハイブリッド豊胸
を受けられた方です。
広範囲脂肪吸引のため、
術後数日はかなり大変だったそうです。
しかし、
体調の良い日には積極的に外を歩いていただき、
順調に回復されています。

AVAN TOKYOが大切にしていること
脂肪吸引やハイブリッド豊胸は、
手術だけで結果が決まる施術ではありません。
術後の過ごし方
食事
圧迫管理
運動量
これらも仕上がりに大きく影響します。
だからこそAVAN TOKYOでは、
手術だけでなく、
ダウンタイム期間のサポートも重視しています。
遠方の患者様でも、
LINEで写真や動画を送っていただきながら、
経過確認を行うことが可能です。
「普通にかなり大変」
これは誤魔化さずお伝えしています。
広範囲脂肪吸引+ハイブリッド豊胸は、
正直なところ楽な施術ではありません。
ただし、
1ヶ月を超える頃には大きな峠を越え、
2〜3ヶ月でバストが、
3〜6ヶ月で脂肪吸引部位が徐々に馴染んできます。
その先にあるボディラインの変化は、
多くの患者様が
「やって良かった」
と感じてくださる理由の一つです。
【リスク・副作用】
脂肪吸引:腫脹、内出血、拘縮、凹凸、色素沈着、感覚異常、傷跡など
ハイブリッド豊胸:感染、しこり、脂肪壊死、皮膜拘縮、左右差、傷跡など