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Columnコラム

二の腕脂肪吸引・豊胸と同時に副乳脂肪吸引を行う理由2026.07.06

二の腕から脇、バスト外側までを滑らかにつなげる上半身デザイン


二の腕脂肪吸引を受ける方、脂肪注入豊胸やハイブリッド豊胸を受ける方にとって、意外と重要なのが副乳脂肪吸引です。
副乳とは、脇の前側からバスト外側にかけて出やすい盛り上がりのことです。
服を着た時に脇のあたりが膨らんで見えたり、腕を閉じた時に上半身が重く見えたりする原因になることがあります。

AVAN TOKYOでは、二の腕脂肪吸引や豊胸を単体で考えるのではなく、二の腕・脇・副乳・バスト外側までを一連の上半身ラインとしてデザインしています。
二の腕を細くするだけでは足りない。
バストを大きくするだけでも足りない。
二の腕から脇、副乳、バスト外側までが滑らかにつながって初めて、上半身はより洗練された印象になります。

副乳の盛り上がりがあると、上半身が重く見える理由


副乳や脇下の脂肪が残っていると、二の腕やバストがきれいになっても、上半身全体の印象が重く見えることがあります。

特に以下のような悩みがある方は、副乳脂肪吸引が適応になる可能性があります。
● ノースリーブを着ると脇の前側が盛り上がる
● 腕を閉じた時に脇肉が挟まる
● ブラジャーの横から脂肪がはみ出る
● 二の腕を細くしても上半身がすっきり見えない
● バスト外側から脇にかけて凹凸がある
● 写真や動画で上半身が厚く見える
● 豊胸後にバスト外側のラインまできれいに整えたい
副乳部分の盛り上がりは、正面から見た時だけでなく、斜め・横・腕を閉じた時のシルエットにも影響します。

そのため、AVAN TOKYOでは二の腕脂肪吸引や豊胸を行う際に、副乳や脇下のラインまで確認し、必要に応じて同時に脂肪吸引を提案しています。

副乳脂肪吸引は「副乳を取るだけ」の施術ではありません


副乳脂肪吸引というと、単に脇の前側の脂肪を取る施術だと思われがちです。
しかし、AVAN TOKYOでは、副乳脂肪吸引を二の腕からバストまでを滑らかにつなげるための施術と考えています。

特に、以下のような連続したラインが重要です。
● 肩から二の腕
● 二の腕から脇
● 脇から副乳
● 副乳からバスト外側
● バスト外側からデコルテ
このラインのどこかに盛り上がりや段差が残ると、上半身の完成度が下がって見えることがあります。
二の腕が細くなっても、副乳が残っていると脇周りが重く見えます。

豊胸でバストが大きくなっても、副乳や脇肉が残っていると、バスト外側のラインがぼやけてしまいます。
そのため、副乳脂肪吸引は、二の腕脂肪吸引や脂肪注入豊胸、ハイブリッド豊胸と非常に相性の良い施術です。

二の腕脂肪吸引と副乳脂肪吸引を同時に行うメリット


二の腕脂肪吸引では、二の腕を細くするだけでなく、肩・腕の付け根・脇周りまで含めてデザインすることが重要です。

副乳脂肪吸引を同時に行うことで、以下のようなメリットがあります。
● 二の腕から脇までのラインが滑らかになる
● 腕を閉じた時の脇肉の盛り上がりが目立ちにくくなる
● ノースリーブやタイトな服が似合いやすくなる
● 上半身が華奢に見えやすくなる
● バスト外側まで自然につながるラインを作りやすい
二の腕だけを細くしても、脇や副乳が残っていると、腕の付け根部分に厚みが残って見えることがあります。

特に、前から見た時の上半身のすっきり感を出すためには、二の腕だけでなく、副乳・脇下まで含めた吸引デザインが重要です。

脂肪注入豊胸・ハイブリッド豊胸と副乳脂肪吸引の相性


脂肪注入豊胸やハイブリッド豊胸では、バストそのもののボリュームだけでなく、バスト周囲のラインがとても重要です。
バストを大きくしても、脇や副乳の盛り上がりが残っていると、バスト外側の輪郭がぼやけてしまうことがあります。

副乳脂肪吸引を併用すると、バスト外側のラインが整理され、胸の丸みがよりきれいに見えやすくなります。
特にハイブリッド豊胸では、シリコンバッグで土台となるボリュームを作り、脂肪注入で自然な輪郭や柔らかさを補います。
この時、副乳や脇肉が残っていると、せっかくのバストラインが脇側で重く見えてしまうことがあります。

AVAN TOKYOでは、脂肪注入豊胸やハイブリッド豊胸を行う際に、バストだけでなく、二の腕・副乳・脇下・デコルテまで含めて上半身全体を設計します。

副乳だけでなく、脇下まで整えることが大切


副乳脂肪吸引では、副乳部分だけを吸引すればよいわけではありません。
実際には、脇下からバスト外側、二の腕の付け根までを連続して見ていく必要があります。
副乳だけを取っても、脇下の脂肪が残ると、腕を閉じた時に厚みが残って見えることがあります。
そのためAVAN TOKYOでは、必要に応じて副乳だけでなく、脇下まで含めて吸引範囲をデザインします。
これにより、腕を閉じた時も、横から見た時も、より自然で滑らかな上半身ラインを目指すことができます。

例外:あえて副乳のボリュームを残す場合もあります
多くの方にとって、副乳や脇下の盛り上がりは減らした方が、上半身がすっきり見えやすくなります。
ただし、すべての方で必ず完全になくすべきというわけではありません。

たとえば、グラビア、撮影、芸能活動、特定の衣装を着る仕事などで、あえて脇からバスト外側にかけてのボリューム感が求められる場合があります。
そのような場合は、副乳部分を取りすぎることで、仕事上のイメージと合わなくなる可能性もあります。

AVAN TOKYOでは、患者様のライフスタイル、職業、撮影の有無、理想とする見え方まで確認したうえで、副乳をどこまで取るかを調整します。
美容外科手術で大切なのは、医師側の美的感覚を一方的に押し付けることではなく、患者様の目的に合わせて最適なバランスを作ることです。

AVAN TOKYOが副乳脂肪吸引でこだわるポイント


AVAN TOKYOでは、副乳脂肪吸引において以下の点を重視しています。

  1. 二の腕からバストまでを一体でデザインする
    副乳脂肪吸引は、単独でも行えます。
    しかし、二の腕脂肪吸引や豊胸と組み合わせることで、上半身全体の印象を大きく変えやすくなります。
    二の腕、脇、副乳、バスト外側を一体で見ることで、より滑らかなラインを目指します。
  2. 腕を閉じた時の見え方まで確認する
    副乳や脇肉は、腕を下ろした時や閉じた時に目立ちやすい部位です。
    そのため、正面だけでなく、腕を閉じた状態、斜め、横から見た状態まで確認し、吸引範囲を決めます。
  3. 取りすぎによる凹みを避ける
    副乳部分はしっかり取ることで上半身がすっきりしますが、取りすぎると凹みや段差が出る可能性があります。
    AVAN TOKYOでは、皮膚の厚み、脂肪量、バスト外側とのつながりを見ながら、自然な範囲で吸引します。
  4. 豊胸後のバストラインまで考える
    脂肪注入豊胸やハイブリッド豊胸を行う場合、バスト外側のラインは非常に重要です。
    副乳脂肪吸引によって脇からバスト外側を整えることで、豊胸後のバストがよりきれいに見えやすくなります。

副乳脂肪吸引が向いている方


以下のような方は、副乳脂肪吸引が選択肢になる可能性があります。
● 二の腕脂肪吸引を検討している
● 脇肉や副乳の盛り上がりが気になる
● 腕を閉じた時の脇の厚みを減らしたい
● ノースリーブをきれいに着たい
● バスト外側のラインを整えたい
● 脂肪注入豊胸を検討している
● ハイブリッド豊胸を検討している
● 上半身全体を華奢に見せたい
● 二の腕からバストまでのラインを滑らかにしたい
特に、二の腕脂肪吸引と豊胸を同時に行う方は、副乳脂肪吸引まで含めて検討することで、より完成度の高い上半身デザインを目指せます。

よくある質問


副乳脂肪吸引は二の腕脂肪吸引と同時にできますか?
はい、適応があれば同時に行うことが可能です。
二の腕から脇、副乳、バスト外側までを一連のラインとして整えられるため、同時施術は相性が良い組み合わせです。

脂肪注入豊胸やハイブリッド豊胸と同時にできますか?
可能です。
むしろ、バスト外側のラインを整えるという意味で、脂肪注入豊胸やハイブリッド豊胸との相性は良い施術です。


副乳を取ると胸が小さく見えませんか?
副乳や脇肉を整えることで、バスト本体の丸みや輪郭がはっきりし、胸がよりきれいに見えることがあります。
ただし、ボリューム感を残したい方や撮影系のお仕事の方は、取りすぎないデザインも検討します。

ダウンタイムはありますか?
腫れ、内出血、痛み、硬さ、拘縮などが出ることがあります。
二の腕脂肪吸引や豊胸と同時に行う場合は、それぞれの部位のダウンタイムを合わせて考える必要があります。

副乳脂肪吸引だけでも受けられますか?
状態によっては、副乳脂肪吸引単独でも可能です。
ただし、二の腕や脇下、バスト外側とのつながりを見たうえで、最適な施術範囲を提案します。

AVAN TOKYOの上半身デザイン


AVAN TOKYOでは、脂肪吸引や豊胸を「単独の部位」だけで考えません。
二の腕脂肪吸引では、二の腕だけでなく、肩、腕の付け根、脇下、副乳まで確認します。
脂肪注入豊胸やハイブリッド豊胸では、バストの大きさだけでなく、デコルテ、バスト外側、脇、二の腕とのつながりまで確認します。

上半身をきれいに見せるためには、
● 二の腕の細さ
● 脇下のすっきり感
● 副乳の凹凸の少なさ
● バスト外側の滑らかさ
● デコルテからバストまでの自然なライン
● 全身のバランス
が大切です。


AVAN TOKYOでは、患者様の体型、脂肪量、皮膚の質感、バストの状態、理想の見え方に合わせて、二の腕脂肪吸引・副乳脂肪吸引・脂肪注入豊胸・ハイブリッド豊胸を組み合わせてご提案します。

まとめ


副乳脂肪吸引は、ただ副乳の盛り上がりを取るだけの施術ではありません。
二の腕から脇、副乳、バスト外側までを滑らかにつなげ、上半身全体を洗練された印象に近づけるための重要な施術です。

二の腕脂肪吸引だけでは、脇周りの厚みが残ることがあります。
豊胸だけでは、バスト外側や副乳のラインまでは整いません。
だからこそ、二の腕脂肪吸引や脂肪注入豊胸、ハイブリッド豊胸を検討している方は、副乳脂肪吸引まで含めて上半身全体をデザインすることが大切です。
AVAN TOKYOでは、二の腕・脇・副乳・バスト外側までを一体として考え、薄く、滑らかで、洗練された上半身ラインを目指します。

リスク・副作用


腫れ、内出血、痛み、拘縮、硬さ、むくみ、凹凸、左右差、色素沈着、傷跡、感覚変化、しびれ、感染、血腫、漿液腫、皮膚のたるみ、取りすぎによる凹み、再修正が必要となる可能性など。
脂肪注入豊胸やハイブリッド豊胸を併用する場合は、脂肪壊死、しこり、石灰化、脂肪吸収、定着率の個人差、カプセル拘縮、インプラントの位置ずれ、リップリングなどのリスクもあります。
※このコラムは医学教育目的で作成しています。効果や回復には個人差があります。