海外から東京で美容外科を受けたい方へ2026.08.25
英語対応の医師が在籍|脂肪吸引・豊胸・ボトックスを受ける海外患者様も来院
「日本で美容整形を受けたいけれど、英語で相談できるクリニックが見つからない」
「脂肪吸引や豊胸について、手術を担当する医師と直接英語で話したい」
「海外から日本へ渡航して手術を受ける場合、術後まできちんと診てもらえるのか不安」
このようなご相談は、海外からAVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニックへお問い合わせいただく患者様から実際によく聞かれる内容です。
AVAN TOKYOでは、日本国内だけでなく、さまざまな国・地域から来日される患者様の診療を行っています。
脂肪吸引、豊胸、ハイブリッド豊胸、ボトックスなど、患者様の体型や希望に応じた美容外科治療について、医師が直接カウンセリングを行い、手術内容からダウンタイム、リスク、術後経過まで丁寧にご説明します。
英語での医療コミュニケーションにも対応しているため、海外から東京で美容外科手術を検討されている方にもご相談いただけます。
AVAN TOKYOが海外患者様から選ばれる理由
1.医師が英語で直接カウンセリング可能
AVAN TOKYOでは、通訳を介した説明だけではなく、医師自身が英語で患者様とコミュニケーションを取ることが可能です。
院長の**森脇進 医師(Shin Moriwaki, MD)**は、ECFMG Certificateを取得しており、米国の医療制度・医学英語にも精通しています。
美容外科手術では、
● どの部位から、どの程度脂肪を吸引するのか
● どのようなボディラインを目指すのか
● 豊胸ではどのインプラントサイズを選択するのか
● 脂肪注入をどこに、どの程度行うのか
● どのような麻酔方法を選択するのか
● 術後にどの程度の腫れや拘縮が起こるのか
● どのような合併症やリスクが考えられるのか
といった細かな意思疎通が非常に重要です。
AVAN TOKYOでは、こうした内容について可能な限り医師が直接説明し、患者様と完成イメージを共有したうえで治療方針を決定します。
2.藤本アベリーノ医師は英語ネイティブ
AVAN TOKYOでは、藤本アベリーノ医師がネイティブレベルの英語で対応可能です。
海外在住の患者様にとって、医学的なニュアンスまで英語で正確に伝えられる環境は、安心して治療を検討するうえで重要なポイントです。
美容医療では、「大きくしたい」「細くしたい」という単純な希望だけではなく、
「どこを細くすると全身のバランスが良く見えるのか」
「できるだけ自然にしたいのか、変化を大きくしたいのか」
「どの程度のダウンタイムまで許容できるのか」
といった細かな希望を確認する必要があります。
言語の壁をできる限り減らし、患者様自身が納得したうえで施術を選択できる診療体制を大切にしています。
海外から脂肪吸引・豊胸・ボトックスを受ける患者様も来院
AVAN TOKYOには、日本在住の患者様だけではなく、海外から来日して治療を受ける患者様もいらっしゃいます。
主なご相談内容には、
● 二の腕脂肪吸引
● 背中脂肪吸引
● 腹部・腰脂肪吸引
● 太もも脂肪吸引
● 男性の胸部・腹部脂肪吸引
● 脂肪注入豊胸
● シリコンバッグ豊胸
● ハイブリッド豊胸
● ボトックス治療
などがあります。
AVAN TOKYOでは、単に脂肪を減らすことだけを目的とするのではなく、肩・胸・ウエスト・腰・太ももなどを含めた全身のバランスを考えたボディデザインを重視しています。
海外患者様の場合も、身長・体重・BMI・皮下脂肪量・筋肉量・骨格・皮膚の状態などを確認し、一人ひとりに合わせた治療計画を立てています。
症例紹介
海外から来院した40歳男性|胸・胸下・腹部脂肪吸引 3か月経過
海外から来日された40歳男性、身長173cm・体重72kgの患者様です。
胸部、胸下、腹部を中心に脂肪吸引を行いました。
男性の場合、女性の脂肪吸引とは異なり、単純に細くするだけでなく、胸郭や腹筋、ウエストとのバランスを考えながら、男性らしい上半身の輪郭を残すことが重要です。

手術内容
● 年齢:40歳
● 性別:男性
● 身長:173cm
● 体重:72kg
● 施術部位:胸部・胸下・腹部
● 麻酔:麻酔科専門医管理による全身麻酔
● 純脂肪吸引量:約1,700cc
本症例では、安全性を考慮し、麻酔科専門医による全身管理のもとで全身麻酔を行い、約1,700ccの純脂肪を吸引しました。
術後3か月ではボディラインが徐々に明確に
脂肪吸引は手術直後に完成する治療ではありません。
術後には腫れ、むくみ、内出血が生じ、その後、皮膚や皮下組織が硬くなる「拘縮」がみられる時期があります。
特に腹部は拘縮が出やすい部位のひとつです。
一般的に術後1〜3か月はまだ変化の途中ですが、3か月頃になると大きな腫れが落ち着き、胸部から腹部にかけての輪郭が徐々に分かりやすくなってきます。
本症例でも、胸部・胸下・腹部の余分なボリュームが減少し、上半身全体のラインが整理されてきました。
最終的な仕上がりについては、さらに6か月から1年程度かけて皮膚や皮下組織が馴染んでいくことがあります。
海外から脂肪吸引を受ける場合に重要な「麻酔」と「術後管理」
広範囲の脂肪吸引では、手術そのものだけでなく、麻酔管理、術後の循環管理、出血量、体液バランスなどを総合的に考える必要があります。
AVAN TOKYOでは、患者様の体格や施術範囲に応じて、静脈麻酔または全身麻酔など適切な方法を検討します。
広範囲手術や全身麻酔が必要と判断した症例では、麻酔科医と連携して手術を行います。
海外から来院される患者様については、帰国後すぐに医療機関を受診しにくいケースもあるため、術後経過まで考えたスケジュール設計が特に重要です。
AVAN TOKYOでは、海外患者様には可能であれば術後1〜2週間程度の日本滞在をおすすめしています。
海外から日本で脂肪吸引を受ける流れ
STEP 1|オンライン相談・お問い合わせ
まずは希望する施術、身長、体重、既往歴、過去の手術歴などを確認します。
身体の施術の場合は、必要に応じて正面・側面・背面などのお写真を確認し、治療の適応を判断します。
STEP 2|医師によるカウンセリング
希望するボディラインやバストサイズなどについて、医師と直接相談します。
英語でのカウンセリングにも対応可能です。
患者様の希望だけでなく、
● 骨格
● 皮下脂肪の厚さ
● 皮膚の伸展性
● 筋肉量
● BMI
● 過去の手術歴
なども含めて治療方法を検討します。
STEP 3|手術前検査
安全に手術を行うため、施術内容に応じて術前採血などを行います。
広範囲の脂肪吸引や全身麻酔を行う場合は、患者様の健康状態を十分に確認してから手術を行います。
STEP 4|手術
脂肪吸引では、単に吸引量だけを重視するのではなく、皮膚の厚みや筋肉の走行、左右差などを確認しながらデザインします。
豊胸の場合も、胸郭幅や皮膚の厚さなどを確認し、バッグのサイズや脂肪注入量を決定します。
STEP 5|術後診察
海外から来院される患者様にとって、術後診察は非常に重要です。
腫れ、内出血、傷口、感染兆候、拘縮などを確認しながら、帰国までの経過を診察します。
帰国後も必要に応じてオンラインで経過を確認します。
AVAN TOKYOが大切にしているのは「吸引量」だけではありません
脂肪吸引では、「何cc取ったか」という数字が注目されやすいですが、吸引量が多ければ必ず美しい結果になるわけではありません。
重要なのは、
どこから、どの深さで、どの程度脂肪を残し、全身をどのようなバランスにするか
という点です。
例えば二の腕の場合は肩との境界、腹部の場合は胸下から腰へのライン、太ももの場合は臀部・膝とのつながりを考える必要があります。
AVAN TOKYOでは、脂肪吸引、豊胸、ハイブリッド豊胸などを組み合わせながら、局所だけではなく全身を一つのシルエットとして考える治療を重視しています。
日本で美容整形を検討している海外患者様へ
日本の美容外科を選ぶ理由は患者様によって異なります。
「日本の医療環境で手術を受けたい」
「東京旅行と合わせて治療を受けたい」
「日本人医師による繊細なボディデザインを希望している」
「脂肪吸引と豊胸を同時に受けたい」
など、さまざまなご希望があります。
一方で、海外で手術を受ける場合には、言語、麻酔、術後管理、帰国時期など、国内患者様以上に確認すべきポイントがあります。
AVAN TOKYOでは、英語対応可能な医師が患者様の希望を確認し、手術前から術後まで一貫してサポートできる体制を整えています。
東京で脂肪吸引、豊胸、ハイブリッド豊胸、ボトックスなどをご検討されている海外在住の方も、お気軽にご相談ください。
よくある質問
Q. AVAN TOKYOでは英語でカウンセリングできますか?
はい。AVAN TOKYOでは医師による英語対応が可能です。森脇進医師はECFMG Certificateを取得しており、藤本アベリーノ医師は英語ネイティブとして患者様とコミュニケーションを取ることができます。
Q. 海外から脂肪吸引を受けに行くことはできますか?
可能です。実際に海外から来日し、脂肪吸引や豊胸などを受ける患者様もいらっしゃいます。施術内容や健康状態によって必要な日本滞在期間が異なるため、事前にご相談ください。
Q. 手術後は何日くらい日本に滞在する必要がありますか?
施術範囲によって異なりますが、海外患者様の場合、可能であれば術後1〜2週間程度の日本滞在をおすすめしています。
Q. 男性でも脂肪吸引を受けられますか?
はい。男性の胸部、腹部、腰部などの脂肪吸引にも対応しています。男性の場合は、単純に細くするのではなく、胸郭や腹筋の輪郭を考えながらデザインします。
Q. 全身麻酔で脂肪吸引を受けることはできますか?
施術範囲や患者様の状態によって、全身麻酔を選択する場合があります。広範囲手術などでは、必要に応じて麻酔科医と連携して手術を行います。
Q. 脂肪吸引と豊胸を同時に受けることはできますか?
適応があれば可能です。吸引した脂肪をバストへ注入したり、シリコンバッグと脂肪注入を組み合わせるハイブリッド豊胸を行ったりすることもあります。
症例に関するリスク・副作用
脂肪吸引には、腫れ、内出血、疼痛、むくみ、拘縮、左右差、凹凸、皮膚のたるみ、色素沈着、傷跡、感染、血腫、漿液腫、知覚異常などが生じる可能性があります。
広範囲の脂肪吸引では、貧血、深部静脈血栓症、肺塞栓などの重篤な合併症にも注意が必要です。
患者様の体格、既往歴、吸引範囲などによってリスクは異なるため、術前に医師が診察したうえで適応を判断します。
AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック
AVAN TOKYOでは、脂肪吸引・豊胸・ハイブリッド豊胸を中心に、患者様一人ひとりの骨格や体型に合わせたボディデザインを行っています。
海外から日本で美容外科手術を検討されている方にも、英語でのカウンセリングから術後フォローまで対応しています。
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