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Columnコラム

45歳からでもここまで変わる。二の腕脂肪吸引・糸リフト・切開リフトによる上半身デザイン2026.06.14

二の腕の悩みは脂肪だけではありません二の腕のご相談で多いのが、

「痩せても二の腕だけ細くならない」「運動しても振袖部分が残る」「年齢とともに皮膚がたるんできた」というお悩みです。

実際、40代以降の二の腕では、単純に脂肪が多いだけでなく、

● 皮下脂肪の蓄積● 皮膚のたるみ● 組織の下垂が複合的に起こっていることが少なくありません。そのため、脂肪吸引だけでは理想の結果に届かない場合があります。

症例紹介


今回ご紹介する患者様は45歳女性です。
施術内容は、
● 二の腕全周脂肪吸引
● 二の腕糸リフト
● 二の腕切開リフト(ショートスカー)
です。
脂肪吸引量は純脂肪約1,500cc。
全体的な皮下脂肪を丁寧に除去したうえで、
糸リフトによる支持、
さらに余剰皮膚の切除を組み合わせています。
術後4ヶ月の経過では、
傷跡にはまだ赤みが残っていますが、
二の腕から肩にかけてのシルエットは大きく改善しています。

なぜ脂肪吸引だけでは難しいのか?


若い患者様であれば、
脂肪吸引だけでも十分な引き締め効果を期待できることがあります。
しかし、
40代・50代・60代になると、
皮膚の収縮力そのものが低下しているケースもあります。
このような場合、
脂肪だけを除去すると、
かえって皮膚の余りが目立ってしまうことがあります。
そのため、
● 脂肪吸引
● 糸リフト
● 切開リフト
を適切に組み合わせることが重要です。

AVAN TOKYOが重視しているのは「細さ」ではなく「ライン」


私たちは、
単純に二の腕を細くすることだけを目的としていません。
重要なのは、


二の腕

バスト
まで続く上半身全体のバランスです。
二の腕が細くなっても、
肩周囲や脇のラインが整っていなければ、
美しい印象にはつながりません。
AVAN TOKYOでは、
患者様一人ひとりの骨格や皮膚の状態を評価し、
理想のボディラインに合わせたデザインを行っています。

10代から60代まで幅広く対応


二の腕脂肪吸引は若い方だけの施術ではありません。
実際にAVAN TOKYOには、
10代から60代まで幅広い年代の患者様が来院されています。
重要なのは年齢ではなく、
その方に最適な施術を選択することです。
脂肪吸引だけで十分なのか。
糸リフトを併用した方が良いのか。
切開リフトまで行うべきなのか。
私たちはその見極めを大切にしています。

日本でも数少ない「二の腕専門レベル」の治療戦略


二の腕は美容外科の中でも非常に難しい部位です。
脂肪の取り方、
皮膚の収縮、
傷跡の位置、
肩とのつながり、
すべてが結果を左右します。
だからこそ、
単に脂肪を取るだけではなく、
糸リフトや切開リフトも含めた総合的なアプローチが重要になります。
AVAN TOKYOでは、
患者様それぞれの理想に合わせて、
最も美しく見える二の腕ラインを目指しています。

【施術内容】
二の腕全周脂肪吸引+二の腕糸リフト+二の腕切開リフト(ショートスカー)
【患者様】
45歳女性
【経過】
術後4ヶ月
【脂肪吸引量】
純脂肪約1,500cc
【リスク・副作用】
腫脹、内出血、拘縮、凹凸、色素沈着、傷跡、左右差、感覚異常、皮膚壊死、感染など