副乳は取った方がいい?2026.06.22
二の腕脂肪吸引・豊胸を検討している方に知ってほしい、副乳吸引のメリット
「二の腕は細くしたい。」
「豊胸も考えている。」
そのような患者様のカウンセリングで、
意外と見落とされることが多いのが
“副乳”
です。
副乳とは、
脇の下からバスト外側にかけて存在する脂肪や乳腺組織のことで、
特に女性では比較的多く見られます。
普段は気にならなくても、
二の腕脂肪吸引や豊胸を行うことで、
逆に副乳部分が目立つようになることがあります。
副乳があると上半身が大きく見える
患者様の多くは、
「二の腕が太い」
と思って来院されます。
しかし実際には、
二の腕そのものではなく、
副乳部分の張り出しが原因で
上半身全体が大きく見えていることも少なくありません。
特に、
● ノースリーブを着た時
● 下着を着用した時
● 横から見たシルエット
では副乳の影響が大きくなります。
二の腕脂肪吸引との相性が良い理由
二の腕脂肪吸引を行う際、
副乳部分を同時に吸引することで、
肩から二の腕、
そして脇へと続くラインが滑らかになります。
単純に腕が細くなるだけでなく、
上半身全体が華奢に見える効果が期待できます。
実際には、
二の腕単独よりも
「二の腕+副乳」
の方が満足度が高いことも少なくありません。
豊胸との相性も良い
ハイブリッド豊胸や脂肪豊胸では、
バストのボリュームが増えることで、
脇の張り出しが相対的に目立つことがあります。
そのため、
豊胸と同時に副乳を改善することで、
● デコルテ
● バスト外側
● 脇周囲
まで含めた美しいラインを作りやすくなります。
特に、
横から見た際のシルエットは大きく変化します。
症例紹介
今回ご紹介する患者様は、
二の腕・副乳・脇肉脂肪吸引+ハイブリッド豊胸
を受けられた方です。
経過は術後6ヶ月。
副乳部分の張り出しが改善したことで、
二の腕から肩、
そしてバストへと続くラインが非常に滑らかになっています。
豊胸によるボリュームアップだけでなく、
上半身全体のバランスが整った症例です。


副乳吸引のリスクは比較的少ない
副乳吸引は、
二の腕脂肪吸引や豊胸と同時に行うことが多く、
追加の傷も最小限で済む場合があります。
もちろん、
● 腫脹
● 内出血
● 拘縮
● 感覚異常
などのリスクはありますが、
比較的満足度の高い施術の一つです。
AVAN TOKYOが考える上半身デザイン
私たちは、
単純に二の腕を細くすることや、
バストを大きくすることだけを目的としていません。
大切なのは、
● 首
● 肩
● 二の腕
● 副乳
● 脇
● バスト
までを一つのラインとして考えることです。
そのため、
二の腕脂肪吸引や豊胸をご希望される方には、
副乳の状態も必ず評価しています。
副乳を取るべき人とは?
以下のような方は、
副乳吸引を同時に検討する価値があります。
✔ ノースリーブを綺麗に着たい
✔ 脇の張り出しが気になる
✔ 下着から脇肉がはみ出る
✔ 二の腕をより細く見せたい
✔ 豊胸後のシルエットを綺麗にしたい
✔ 上半身全体を華奢に見せたい
症例情報
施術内容:
二の腕脂肪吸引・副乳脂肪吸引・脇肉脂肪吸引・ハイブリッド豊胸
経過:
術後6ヶ月
リスク・副作用
腫脹、内出血、拘縮、凹凸、色素沈着、感覚異常、左右差、傷跡、血腫、感染など
※この投稿は医学教育目的です。