二の腕脂肪吸引×ハイブリッド豊胸は「副乳」まで整える|上半身を滑らかに見せるボディデザイン2026.09.06
二の腕脂肪吸引とハイブリッド豊胸を同時に検討している方に、AVAN TOKYOが特におすすめしている施術部位があります。
それが、「副乳・脇下」です。
二の腕を細くして、バストに立体感を出すだけでも上半身の印象は大きく変わります。
しかし、二の腕とバストの間にある脇下〜副乳部分にボリュームが残っていると、せっかく二の腕を細くしてもラインが途中で膨らみ、上半身全体のシルエットが滑らかにつながらないことがあります。
そのためAVAN TOKYOでは、二の腕とバストをそれぞれ別々の部位として考えるのではなく、
「二の腕 → 脇下・副乳 → バスト」
までを連続した1本のボディラインとしてデザインすることを重視しています。
二の腕脂肪吸引と豊胸を組み合わせるなら「副乳」が重要
今回ご紹介する患者様は、151cm・37kg、BMI16.23の非常に細身の方です。

施術内容は、
● 二の腕全周脂肪吸引
● 副乳脂肪吸引
● ハイブリッド豊胸
● Motiva Ergonomix2 Mini 220ccを乳腺下に挿入
● 脂肪注入 右80cc/左92cc
です。
二の腕・副乳脂肪吸引では、純脂肪360ccを吸引しています。
施術から11ヶ月が経過した時点でも、二の腕は鋭角ですっきりとしたラインを維持し、バストには自然な立体感があります。
そして今回の症例で特に重要なのが、副乳部分まで含めて上半身をデザインしていることです。
脇下の膨らみを整えることで、二の腕からバストへ続くラインが途切れにくくなり、上半身全体がより洗練された印象になります。
なぜ「脇下」まで脂肪吸引する必要がある?
二の腕脂肪吸引というと、二の腕そのものだけを細くすればよいと思われがちです。
しかし実際に腕を下ろした状態で身体を見ると、二の腕の内側から脇の下にかけて、脂肪や軟部組織の盛り上がりが目立つ方は少なくありません。
特に腕を閉じた時に、
「脇の下だけポコッと膨らむ」
「二の腕は細いのに脇だけ厚く見える」
という場合、そのボリュームが上半身全体を大きく見せる原因になっていることがあります。
このため、二の腕脂肪吸引では脇下までどのようにつなげて細くするかが、仕上がりを左右する重要なポイントになります。
副乳脂肪吸引は「たくさん取ればよい」わけではありません
一方で、副乳・脇下は単純に脂肪をたくさん取ればよい部位ではありません。
特にバストに近い部分を取りすぎると、バスト外側のボリュームまで減少し、
● バストが削げて見える
● 胸の外側が不自然にくぼむ
● 二の腕と胸の境界が不自然になる
といった問題につながる可能性があります。
そのため、副乳脂肪吸引では、
「残す部分」と「取る部分」を見極めること
が非常に重要です。
AVAN TOKYOでは、二の腕単体の細さだけではなく、腕を閉じた時の脇下の膨らみ、バスト外側へのつながり、正面・斜め・側面から見たシルエットまで確認しながら吸引範囲をデザインします。
二の腕×豊胸は「細くする施術」と「大きくする施術」ではない
二の腕脂肪吸引は腕を細くする施術。
豊胸は胸を大きくする施術。
このように考える方も多いと思います。
しかし、上半身をきれいに見せるという視点では、重要なのは単純な「細さ」や「大きさ」ではありません。
大切なのは、二の腕・脇・バストの比率とつながりです。
二の腕をすっきりさせることでバストの存在感が強調され、さらに副乳部分を整えることで、二の腕からバストにかけての境界がより滑らかになります。
そしてハイブリッド豊胸でバストに自然な丸みを加えることで、
「細い腕」と「立体的なバスト」のコントラスト
が生まれます。
このコントラストが、上半身全体をより華奢で洗練された印象に見せるポイントのひとつです。
BMI16台の細身体型でも、ボディラインは変えられる?
今回の患者様はBMI16.23と、もともとかなり細身です。
「痩せているなら脂肪吸引をしても変わらないのでは?」
と思われるかもしれません。
しかし細身の方ほど、少量の脂肪や局所的な膨らみがシルエットに影響することがあります。
特に二の腕や脇下は、数値上の脂肪量ではなく、
どこに脂肪が残っているか
によって見え方が大きく変わる部位です。
そのためAVAN TOKYOでは、吸引量の多さを競うのではなく、二の腕・脇下・肩・バストとの位置関係を見ながら、必要な部分を選択的に整えることを重視しています。
ハイブリッド豊胸とは?
ハイブリッド豊胸とは、シリコンバッグ豊胸と脂肪注入豊胸を組み合わせた方法です。
シリコンバッグでバストの土台となるボリュームを作り、その周囲に脂肪を注入することで、バッグ単独では調整しにくい輪郭や左右差、デコルテなどを整えることを目的とします。
今回の症例では、
Motiva Ergonomix2 Mini 220ccを乳腺下に挿入し、右80cc・左92ccの脂肪を注入

しています。
特に細身の方では、シリコンバッグの輪郭が表面に出ないようにすることや、体格に対して不自然に大きく見えないサイズ選択が重要になります。
11ヶ月後も二の腕とバストのバランスを維持
美容外科では、術後1ヶ月や3ヶ月だけではなく、時間が経過した後のボディラインを見ることも重要です。
今回の症例では、施術から11ヶ月経過した時点でも、
● 二の腕の鋭角なライン
● 脇下のすっきりしたシルエット
● バストの立体感
● 二の腕からバストまでの滑らかなつながり
が保たれています。
短期間の変化だけではなく、長期的に見ても自然なシルエットを目指すことがAVAN TOKYOのボディデザインの考え方です。
二の腕脂肪吸引+ハイブリッド豊胸を検討している方へ
二の腕脂肪吸引と豊胸を組み合わせる際には、二の腕と胸だけを見るのでは十分ではない場合があります。
特に、
● 腕を閉じると脇下が盛り上がる
● 副乳が気になる
● 二の腕から胸までを滑らかにつなげたい
● 細身だけれど上半身をさらに華奢に見せたい
● 二の腕を細くしながらバストには立体感を出したい
という方では、副乳・脇下まで含めたデザインが適している可能性があります。
AVAN TOKYOでは、脂肪吸引量だけを重視するのではなく、**「どこを取るか、どこを残すか」**を考えながら上半身全体をデザインします。
二の腕を細くする。
副乳・脇下を滑らかにする。
バストに自然な立体感を作る。
この3つを組み合わせることで、二の腕脂肪吸引とハイブリッド豊胸の仕上がりをさらに引き立てることができます。
カウンセリングでは、二の腕だけでなく、脇下・副乳・バストまで含めて、患者様一人ひとりの骨格や脂肪のつき方に合わせた施術プランをご提案します。
※施術の適応や必要な吸引範囲、シリコンバッグのサイズ、脂肪注入量は体格や組織の状態によって異なります。
主なリスク・副作用
二の腕・副乳脂肪吸引:腫れ、内出血、疼痛、左右差、凹凸、拘縮、色素沈着、傷跡、知覚変化など。
ハイブリッド豊胸:腫れ、内出血、感染、血腫、左右差、脂肪壊死、しこり、石灰化、脂肪の吸収、皮膜拘縮、シリコンバッグの位置異常、傷跡など。
施術をご検討の際は、効果だけでなくリスクやダウンタイムについても十分に説明を受けたうえでご判断ください。
AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック
二の腕脂肪吸引・副乳脂肪吸引・脂肪注入豊胸・シリコンバッグ豊胸・ハイブリッド豊胸など、上半身全体のバランスを考えたボディデザインをご提案しています。
料金・症例写真・よくある質問は ハイブリッド豊胸の施術ページ/二の腕の脂肪吸引の施術ページ をご覧ください。