日本赤十字社医療センターの登録医となりました|より安心・安全な医療提供体制を目指して2026.08.21
このたび、AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニックは、日本赤十字社医療センターの登録医として登録されました。
当院では、脂肪吸引や豊胸などの美容外科手術において、患者様に安心して治療を受けていただけるよう、術前の診察・検査から手術中の管理、術後の経過観察まで、安全性を最優先とした医療提供を心がけています。
美容外科手術は、適切な術前評価と手術手技、安全管理を行うことでリスクをできる限り低減することが重要です。一方で、どれだけ慎重に治療を行っても、医療である以上、予期せぬ合併症や全身管理を必要とする状況の可能性を完全にゼロにすることはできません。
そのためAVAN TOKYOでは、「何も起こらないように手術すること」だけでなく、「万が一の際にどのように対応できるか」まで含めて安全管理であると考えています。
今回、日本赤十字社医療センターの登録医となったことで、必要に応じて専門的な検査・診療や高度医療機関での対応が必要と判断される場合に、医療連携を行える体制を整えました。
もちろん、登録医・医療連携体制があること自体が手術の安全性を保証するものではありません。
だからこそ当院では、これまでと同様に、
- 適切な術前診察・検査
- 患者様の全身状態を考慮した手術適応の判断
- 手術内容に応じた麻酔・全身管理
- 術後の経過観察
- 合併症の早期発見と適切な対応
- 必要時の高度医療機関との医療連携
を大切にしてまいります。
美容医療だからこそ、「美しい結果」と「医療としての安全性」の両方を追求すること。
AVAN TOKYOでは、脂肪吸引・豊胸をはじめとする美容外科手術を安心してご相談いただけるクリニックを目指し、今後も院内の安全管理体制と地域医療機関との連携体制の充実に努めてまいります。
AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック
院長 森脇 進
※日本赤十字社医療センター「登録医証」は本ページに掲載しております。
※患者様の状態や診療内容に応じて、必要と判断した場合に適切な医療機関への紹介・連携を行います。
