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Case症例紹介

二の腕全周・前腕脂肪吸引+二の腕切開リフト+糸リフト+Profound Matrix RF 症例紹介2026.07.20

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二の腕全周・前腕脂肪吸引、二の腕切開リフト、糸リフト、Profound Matrix RFによる複合治療(術後8ヶ月/RF術後4ヶ月)

こちらは、二の腕全周・前腕脂肪吸引に加え、二の腕切開リフト・糸リフト、さらにProfound Matrix RFを組み合わせた症例です。

術後8ヶ月が経過し、Profound Matrix RF施術後4ヶ月となりました。

脂肪吸引だけでは改善が難しい皮膚のたるみに対して、皮膚切除・糸リフト・高周波(RF)治療を組み合わせることで、より引き締まった二の腕のラインを目指しました。

施術内容

脂肪吸引

たるみ治療

術後経過

術後8ヶ月では、二の腕全体のラインが大きく改善し、腕周径は約2サイズ細くなったような印象となっています。

患者様ご自身も術後にダイエットへ積極的に取り組んでくださり、脂肪吸引の効果をさらに高める結果につながりました。

脂肪吸引は脂肪細胞を減らす施術ですが、その後の体重管理によって、よりシャープなボディラインを維持しやすくなります。

AVAN TOKYOでは、施術だけでなく、術後の生活習慣や体重管理についてもサポートし、長期的な仕上がりを大切にしています。

この症例のポイント

今回の症例では、「細くすること」と「たるみを改善すること」を同時に目指した点が特徴です。

脂肪吸引によって余分な皮下脂肪を取り除いた後、皮膚の余剰が予想されるため、

という複合的な治療を行いました。

このように、それぞれの治療の特性を組み合わせることで、より自然で美しい腕のシルエットを目指しています。

二の腕切開リフトの傷跡について

二の腕切開リフトは、余分な皮膚を切除できる非常に有効な治療ですが、切開を伴うため、傷跡は避けることができません。

一般的には、シリコンバッグ豊胸の切開創(乳房下溝や腋窩など)と比較すると、二の腕切開リフトの傷跡は目立ちやすい傾向があります。

ただし、傷跡は時間の経過とともに成熟し、赤みや硬さが徐々に落ち着いていくことが期待されます。

AVAN TOKYOでは、術後も長期的に経過を確認し、必要に応じて傷跡のケアや追加治療をご提案しています。

このような方におすすめ

リスク・副作用

感染、血腫、左右差、傷跡、肥厚性瘢痕・ケロイド、創部離開、皮膚のひきつれ、感覚低下・しびれ、色素沈着、熱傷(RF治療)、拘縮、皮膚の凹凸など。

医師からのコメント

二の腕のたるみは、脂肪だけでなく皮膚の余剰や皮膚の質も大きく関係しています。

そのため、脂肪吸引だけで十分な改善が難しい場合には、皮膚切除や糸リフト、さらにProfound Matrix RFを組み合わせることで、より完成度の高いボディデザインが可能になります。

AVAN TOKYOでは、「ただ細くする」のではなく、解剖学に基づき、脂肪・皮膚・組織のバランスまで考慮した自然な二の腕のラインを目指しています。

患者様一人ひとりの皮膚の状態やご希望に合わせて最適な治療をご提案し、術後の体重管理や長期的なフォローアップまで含めて、美しい仕上がりをサポートしています。