ハイブリッド豊胸 症例紹介|術後1ヶ月2026.08.01
太もも脂肪吸引+Motiva Mini 295ccで自然なボリュームと立体感のあるバストへ
「しっかりバストアップしたい。」
「でも、できるだけ自然な見た目と柔らかさも大切にしたい。」
このようなご希望をお持ちの方に選ばれているのが、シリコンバッグと自家脂肪注入を組み合わせた「ハイブリッド豊胸」です。
AVAN TOKYOでは、単にバストを大きくするだけではなく、デコルテからバスト、そしてウエストまで続く美しいシルエットをデザインすることを大切にしています。
今回は、術後1ヶ月の症例をご紹介します。
症例概要
患者様
22歳女性
施術内容
・太もも脂肪吸引
・ハイブリッド豊胸
シリコンバッグ
・Motiva Mini 295cc
・乳腺下法
脂肪採取
・太ももから約450cc採取
・遠心分離により235ccまで高純度化
脂肪注入量
・右95cc
・左85cc
術後経過
・術後1ヶ月
術後1ヶ月の経過
術後1ヶ月は、まだ腫れや組織の硬さ、張り感が残りやすい時期です。
本症例でも、バストにはまだ張り感がありますが、これは術後の炎症反応や組織が安定していく過程でみられる一般的な経過です。
多くの患者様では、術後3〜6ヶ月にかけて徐々に柔らかさが増し、より自然な質感とシルエットへ変化していきます。
今後も経過を継続してご紹介していきます。
ハイブリッド豊胸とは?
ハイブリッド豊胸は、シリコンバッグによる安定したボリュームと、自家脂肪による自然な質感を組み合わせた豊胸術です。
バッグでしっかりとボリュームを確保しながら、その周囲へ脂肪を丁寧に注入することで、
・デコルテの自然な丸み
・バッグの輪郭を目立ちにくくする
・柔らかな触感
・より立体的なバストライン
を目指します。
バッグだけ、脂肪だけでは難しい部分を、それぞれの長所を活かして補い合えることが、この術式の大きな特徴です。
AVAN TOKYOがこだわる脂肪豊胸
脂肪豊胸では、「どれだけ多く注入するか」ではなく、「どのような脂肪を、どこへ、どのように注入するか」が重要です。
今回の症例では、太ももから採取した脂肪を遠心分離で精製し、良好な脂肪細胞を選別したうえで、左右それぞれ95cc・85ccをバランスよく分散注入しました。
脂肪を適切な層へ丁寧に配置することで、自然な輪郭と長期的な定着を目指しています。
ダウンタイム中の過ごし方も仕上がりを左右します
ハイブリッド豊胸は、手術だけで完成する施術ではありません。
術後は、
・ワイヤー入りブラジャーを避ける
・十分なタンパク質を含む食事
・適切な生活習慣
・医師の指示に沿ったアフターケア
なども、術後経過をサポートする大切な要素です。
AVAN TOKYOでは、手術だけでなく、術後の生活やダウンタイムまで含めてサポートしています。
医師からのコメント
美しい豊胸は、単純に「何ccのバッグを入れたか」では決まりません。
患者様一人ひとりの骨格や皮膚の厚み、乳房の状態を評価し、バッグサイズ・脂肪注入量・注入部位を総合的にデザインすることが重要です。
AVAN TOKYOでは、形成外科・美容外科の知識と解剖学に基づいたデザインで、術後6ヶ月、1年、その先も自然で美しいバストラインを目指しています。
※本症例は患者様の同意を得て掲載しています。
※術後経過や脂肪の定着率には個人差があります。
※本記事は患者教育を目的として作成しています。