二の腕脂肪吸引×ハイブリッド豊胸2026.08.03
術後1週間・1ヶ月経過|完成はまだ先。それでも変化は始まっています。
「二の腕を細くしたい。」
「バストアップもしたい。」
その2つを同時に叶えたい方に選ばれているのが、「二の腕脂肪吸引」と「ハイブリッド豊胸」の組み合わせです。
AVAN TOKYOでは、二の腕だけ、バストだけをデザインするのではなく、肩・二の腕・デコルテ・バストまで続く上半身全体のシルエットを一つのラインとして考えています。
今回は、術後1週間と1ヶ月の経過をご紹介します。
症例概要
患者様
27歳女性
施術内容
・二の腕全周脂肪吸引
・ハイブリッド豊胸
脂肪吸引
・二の腕全周から純脂肪 約400cc採取
シリコンバッグ
・Motiva Mini 275cc
・乳腺下法
脂肪注入量
・右130cc
・左90cc
術後経過
・術後1週間
・術後1ヶ月
術後1ヶ月は「完成」ではありません
術後1ヶ月は、多くの患者様が「思っていたより硬い」「違和感がある」と感じる時期です。
これは異常ではなく、組織が治癒している過程で起こる正常な反応です。
この時期には、
・腫れ
・拘縮(線維化)
・皮膚のつっぱり感
・バストの張り感
・感覚の変化
などがみられることがあります。
特にハイブリッド豊胸では、バッグ周囲の組織と脂肪移植部位が同時に回復していくため、自然な柔らかさになるまでには時間が必要です。
多くの症例では、術後3〜6ヶ月にかけて徐々に組織が落ち着き、より自然な形や柔らかさへと変化していきます。
なぜ二の腕脂肪吸引とハイブリッド豊胸は相性が良いのでしょうか?
二の腕脂肪吸引によって肩から腕にかけてのラインがシャープになると、デコルテやバストの存在感がより際立ちます。
さらに、ハイブリッド豊胸を組み合わせることで、
・デコルテの自然な丸み
・バスト上部のボリューム
・腕から胸への滑らかなつながり
・女性らしいメリハリのある上半身
を同時にデザインすることができます。
そのため、AVAN TOKYOでは「上半身全体を美しく見せる施術」として、この組み合わせを大切にしています。
AVAN TOKYOがこだわるハイブリッド豊胸
ハイブリッド豊胸は、「バッグを入れて終わり」の手術ではありません。
バッグのサイズや位置だけでなく、
・脂肪をどの層へ注入するか
・どの部位にどれだけ脂肪を分散するか
・二の腕とのバランス
・デコルテからバストへのライン
まで考慮しながらデザインしています。
また、採取した脂肪もできるだけ速やかに処理し、適切な方法で精製したうえで移植することで、長期的な仕上がりを目指しています。
術後の過ごし方も結果に影響します
ハイブリッド豊胸は、手術だけで完成するものではありません。
術後は、
・ワイヤー入りブラジャーを避ける
・十分なタンパク質を摂取する
・禁煙を守る
・医師の指示に従った生活を送る
ことも、術後経過をサポートする重要なポイントです。
AVAN TOKYOでは、手術だけでなく、術後の生活やダウンタイムまで含めてサポートし、患者様と一緒に最終的な仕上がりを目指しています。
医師からのコメント
美容外科では、術後1ヶ月の写真だけで結果を判断することはできません。
本当に重要なのは、術後3ヶ月、6ヶ月、そして1年後まで見据えたデザインとアフターケアです。
AVAN TOKYOでは、単にバストを大きくすることや二の腕を細くすることではなく、肩・二の腕・デコルテ・バストが一体となった、美しい上半身のシルエットを目指しています。
患者様一人ひとりの骨格や体型、ご希望に合わせたオーダーメイドのデザインで、長期的にも自然で美しいボディラインをご提案しています。
※本症例は患者様の同意を得て掲載しています。
※術後経過や脂肪の定着率には個人差があります。
※本記事は患者教育を目的として作成しています。