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Case症例紹介

ハイブリッド豊胸 ダウンタイム3ヶ月症例

ハイブリッド豊胸
ハイブリッド豊胸 ダウンタイム3ヶ月症例 術前
Before
ハイブリッド豊胸 ダウンタイム3ヶ月症例 術後
After

ハイブリッド豊胸(シリコンバッグ+脂肪注入)術後3ヶ月

症例の概要

施術名ハイブリッド豊胸
施術回数1回
費用1500000yen(施術当時の価格) 料金表
主なリスク腫れ・内出血・痛み・むくみ、皮膚の凹凸、左右差、傷あと、被膜拘縮・リップリング、しこり・石灰化など(詳しくは下記)
担当医森脇 進(院長)

こちらはハイブリッド豊胸術後3ヶ月の症例です。

今回はMotiva Demi 250ccを乳腺下へ挿入し、さらにご自身の脂肪を右100cc・左80cc注入してバッグ全体をコーティングしました。

もともとの左右差を考慮し、それぞれ注入量を調整することで、左右のバランスを整えながら、より自然で立体感のあるバストを目指しています。

ハイブリッド豊胸では、シリコンバッグでしっかりとしたボリュームを確保しつつ、自家脂肪をデコルテやバッグ周囲へ補うことで、バッグの輪郭を目立ちにくくし、より自然な触感と見た目に近づけることが期待できます。

術後3ヶ月では大きな腫れも落ち着き、バストの形や柔らかさが徐々に安定してくる時期です。最終的な仕上がりはその後も数か月かけてさらに馴染んでいきます。

この症例のポイント

ハイブリッド豊胸が向いている方

リスク・副作用

感染、血腫、脂肪壊死、しこり、左右差、傷跡、皮膜拘縮、感覚変化、脂肪の吸収によるボリューム変化、皮膚のひきつれなど。

AVAN TOKYOでは、単にバストを大きくすることではなく、「全身とのバランス」を重視したハイブリッド豊胸を行っています。

患者様一人ひとりの骨格や左右差、皮下脂肪の厚み、デコルテの形状まで考慮し、シリコンバッグと脂肪注入を組み合わせることで、より自然で美しいシルエットを目指します。

「大きくしたい」だけではなく、「自然に美しく見せたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

執刀医:森脇 進(AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック 院長)

リスク・副作用

脂肪吸引に伴い、腫れ、内出血(あざ)、痛み、むくみ、皮膚の凹凸やつっぱり感、左右差、色素沈着、小切開部の傷あとが生じることがあります。まれに感染、血腫、しびれ、知覚鈍麻などの合併症が起こる可能性もあります。

シリコンバッグについては、被膜拘縮、バッグの破損・位置異常、リップリング(バッグの波打ちが表面に出ること)、感染、乳頭や乳房の知覚の変化が起こる可能性があります。

脂肪注入については、石灰化・しこり・嚢胞、生着率の個人差、左右差、脂肪を採取した部位の凹凸が生じることがあります。

これらは回復の過程で生じることがあり、多くは時間の経過とともに軽減していきますが、症状の程度や回復までの期間には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず担当医にご相談ください。