二の腕全周+腋窩脂肪吸引で叶える、拘縮のない自然な二の腕|24歳女性 術後2ヶ月
24歳女性、二の腕全周(振袖・肩・前面)と腋窩(脇の下)の脂肪吸引を受けられた症例です。写真は術後2ヶ月時点のものです。
二の腕は皮下脂肪の層が薄く、術後に皮膚のたるみや凹凸、拘縮による硬さが出やすい部位です。当院では振袖部分だけでなく肩から前腕にかけての全周、さらに腋窩までを一連の施術としてアプローチし、腕を上げても下ろしても自然に見えるラインづくりを重視しています。
術後2ヶ月の時点では腫れのピークは過ぎ、輪郭の変化がはっきり見え始める時期です。二の腕の外側から内側にかけてのボリュームが均一に減少し、腕を体につけて閉じた際にも脇周辺の膨らみが目立たなくなりました。
当院では、脂肪量を減らすだけの施術ではなく、解剖学的な知見に基づいて体全体のバランスを整える「リポスカルプティング」という考え方を大切にしています。世界基準の技術と知見を取り入れ、お一人おひとりの骨格や皮膚の質感に合わせた仕上がりを目指しています。
効果の出方や経過には個人差があり、腫れの引き方や皮膚の質感の変化にも個人差がございます。施術をご検討の際は、カウンセリングにて担当医と十分にご相談のうえご判断ください。
執刀医:森脇 進(AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック 院長)
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【監修】森脇 進 / Shin Moriwaki(監修医師)
日本美容外科学会(JSAS)会員 / American Academy of Aesthetic Medicine 会員
ECFMG Certificate 取得
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📍AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック
AVAN TOKYO GINZA LIPOSUCTION CLINIC
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リスク・副作用
二の腕全周および腋窩の脂肪吸引後には、腫れ・内出血(あざ)・痛み・むくみ、皮膚の凹凸・つっぱり感、皮膚のたるみ・波打ち、左右差、引きつれ感、色素沈着、傷跡(小切開部)、感染・血腫・しびれ・知覚鈍麻などの合併症(稀)が生じることがあります。これらは回復の過程で生じることがあり、多くは時間の経過とともに軽減していきますが、症状の程度や回復までの期間には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず担当医にご相談ください。施術を受けるかどうかは、リスクや経過を十分にご理解いただいたうえで、医師の診察・カウンセリングを通じてご検討ください。