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Case症例紹介

25歳女性の後からハイブリッド豊胸1ヶ月後|他院シリコンバッグ後にデコルテ・谷間を脂肪注入で調整2026.06.13

ハイブリッド豊胸二の腕豊胸
before
Before
after
After

25歳女性の後からハイブリッド豊胸、術後1ヶ月の症例です。

こちらの患者様は、以前に他院でシリコンバッグ豊胸を受けられており、バストサイズには満足されていました。一方で、デコルテのボリュームをもう少し出したい、谷間をより自然に整えたい、全体的な柔らかさを改善したいというご希望があり、AVAN TOKYOで脂肪注入による後からハイブリッド豊胸を行いました。

後からハイブリッド豊胸とは、すでに入っているシリコンバッグの土台を活かしながら、脂肪注入によって形・質感・自然さを調整する施術です。シリコンバッグ単独では出しにくい上胸のなだらかさや、谷間の自然なつながりを整えやすい点が特徴です。

今回の施術では、二の腕全周脂肪吸引で採取した脂肪を使用しました。吸引量は純脂肪約400cc、脂肪注入量は右140cc、左120ccです。一般的な脂肪豊胸と比較すると注入量は少なめですが、すでにシリコンバッグによるボリュームがあるため、形を整える目的としては十分な量です。

特に今回は、脂肪が定着しにくいデコルテや谷間、正中部の改善を重視しました。術後は高タンパクな食事、豆乳や大豆製品の摂取、禁煙の継続などにも積極的に取り組んでいただいています。

術後1ヶ月の時点でも、デコルテや谷間に良好なボリュームが維持されており、自然な上胸のラインが形成されています。後からハイブリッド豊胸は、シリコンバッグで大きさを作り、脂肪注入で形・柔らかさ・自然さを整えることで、バランスの良い仕上がりを目指せる施術です。

ハイブリッド豊胸、脂肪注入豊胸、シリコンバッグ豊胸後の修正、デコルテや谷間の自然さをご検討中の方は、術後経過や脂肪の定着、適応も含めてご相談ください。

この症例に関連する解説

後からハイブリッド豊胸や、シリコンバッグ豊胸後の脂肪注入、デコルテ・谷間への脂肪注入については、以下のコラムでも詳しく解説しています。

リスク・副作用:腫れ、内出血、感染、しこり、脂肪壊死、石灰化、左右差、定着率の個人差、傷跡、色素沈着、皮膚のひきつれなどが生じる可能性があります。仕上がりには個人差があります。

監修:森脇 進 / Shin Moriwaki(監修医師)
日本美容外科学会(JSAS)会員 / American Academy of Aesthetic Medicine 会員
米国医師免許資格(ECFMG certificate)

AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック
AVAN TOKYO GINZA LIPOSUCTION CLINIC
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