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Case症例紹介

30歳女性のハイブリッド豊胸|ペアル255cc+太もも全周の脂肪吸引 術後6ヶ月2026.09.02

ハイブリッド豊胸太もも豊胸
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太もも全周の脂肪吸引 術前(背面)30歳女性 ハイブリッド豊胸の脂肪採取部位
太もも全周の脂肪吸引 術後6ヶ月(背面)30歳女性 ハイブリッド豊胸の脂肪採取部位

30歳の女性のハイブリッド豊胸(シリコンバッグ+脂肪注入)の症例です。胸のボリュームを出したいというご希望に加えて、太ももの張り出しも気になるというお悩みをお持ちでした。ご自身の太ももから採取した脂肪を胸に注入するハイブリッド豊胸であれば、バストアップと太もものサイズダウンを一度の手術で行えることから、この術式を選択されました。

手術ではまず太もも全周(前側からアプローチできる範囲)の脂肪吸引を行い、合計800mlの脂肪を吸引しました。そのうち純脂肪320mlを遠心分離で麻酔液や不純物を取り除いて濃縮し、右80ml・左80mlを胸の皮下に注入しています。シリコンバッグはペアル255ccを使用し、傷が目立ちにくい腋窩(ワキ)から挿入して乳腺下に留置しました。

ハイブリッド豊胸は、バッグで土台のボリュームをしっかりつくり、デコルテや谷間まわりにご自身の脂肪を注入してバッグの輪郭や段差をカモフラージュする術式です。脂肪だけでは十分なサイズアップが難しい方にも適しており、脂肪の採取部位である太ももも同時に細くできる点が特長です。

お写真は、脂肪の採取部位である太ももの術後6ヶ月の状態です。腫れや内出血は落ち着き、お尻の下から太もも外側にかけての張り出しがすっきりとして、ひざに向かって細くなるラインに変化しています。全周にわたって吸引しているため、後ろ姿のシルエットも一回り細い印象になりました。

効果の程度や経過には個人差があります。適したバッグのサイズや吸引量はお一人おひとりの体型・ご希望によって異なりますので、医師の診察・カウンセリングでご相談ください。

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【監修】森脇 進 / Shin Moriwaki(監修医師)
日本美容外科学会(JSAS)会員 / American Academy of Aesthetic Medicine 会員
米国医師免許資格(ECFMG certificate)
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📍AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック
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