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Case症例紹介

2回目の脂肪注入豊胸 1ヶ月経過2026.07.05

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二の腕脂肪吸引後、今回はお腹脂肪吸引から脂肪注入豊胸を行った症例
今回は、2回目の脂肪注入豊胸を行い、術後1ヶ月が経過した症例です。
患者様は26歳、身長158cm、体重49kgの方です。
1回目の脂肪注入豊胸では、二の腕脂肪吸引で採取した脂肪を使用しました。今回は2回目の脂肪注入豊胸として、お腹の脂肪吸引から脂肪を採取し、バストへ注入しています。
1回目の脂肪採取量は二の腕脂肪吸引で790cc、2回目はお腹脂肪吸引で1150ccでした。
今回の脂肪注入量は、右200cc、左200ccです。注入量としては決して多い量ではありませんが、脂肪の定着が良いタイプの方で、術後1ヶ月の時点でもしっかりとバストアップの変化が確認できます。

脂肪注入豊胸は「注入量」だけで結果が決まるわけではありません
脂肪注入豊胸では、何cc注入したかだけで最終的なバストサイズが決まるわけではありません。
大切なのは、注入した脂肪がどれだけ定着するかです。
同じ200ccを注入しても、脂肪がしっかり残る方もいれば、吸収が多く出る方もいます。脂肪の定着率には、体質、血流、皮膚の伸びやすさ、バストの受け入れ容量、術後の過ごし方などが関係します。
今回の症例では、注入量は左右200ccずつと控えめですが、脂肪の定着が良く、自然な丸みとボリュームアップが出ています。

2回目の脂肪注入豊胸は、定着が良いことがあります
脂肪注入豊胸は、1回で完成する方もいますが、2回目・3回目と回数を重ねることで、より安定したバストアップを目指せることがあります。
1回目の脂肪注入によって、バスト内に脂肪が定着し、皮膚や組織が少し広がることで、2回目以降の脂肪が入りやすくなる場合があります。
また、前回定着した脂肪の上に新たな脂肪を追加することで、バストの丸みやボリュームを段階的に積み上げることができます。
特に、シリコンバッグを使わずに自然な質感でバストアップしたい方にとって、2回目の脂肪注入豊胸は重要な選択肢になります。

今回はお腹脂肪吸引から脂肪を採取
今回の2回目の脂肪注入豊胸では、お腹から脂肪吸引を行い、脂肪を採取しました。
お腹脂肪吸引では、単に脂肪を採取するだけではなく、ウエストや下腹部のラインも同時に整えることができます。
脂肪注入豊胸は、バストアップだけでなく、脂肪を採取する部位のボディライン改善も同時に目指せる施術です。
今回の症例では、1回目は二の腕から、2回目はお腹から脂肪を採取しており、バストだけでなく上半身・体幹のバランスも考えた治療設計を行っています。

お腹脂肪吸引は1ヶ月頃に拘縮が強く出やすい
脂肪吸引後は、術後の回復過程で皮膚や皮下組織が硬くなることがあります。これを拘縮といいます。
お腹脂肪吸引では、術後1ヶ月頃に拘縮や硬さ、つっぱり感が目立ちやすくなります。
この時期に、
● お腹が硬い
● 皮膚がつっぱる
● 凹凸が気になる
● むくみが残っている
● 完成形が分からず不安になる
と感じる方も少なくありません。
しかし、術後1ヶ月はまだ完成ではありません。お腹の硬さや拘縮は、3ヶ月、6ヶ月と時間をかけて徐々に落ち着いていきます。

ダウンタイムケアも結果に関わります
脂肪注入豊胸と脂肪吸引では、術後の過ごし方も重要です。
脂肪注入豊胸では、注入した脂肪が生着するために血流や栄養状態が大切です。脂肪吸引では、拘縮やむくみを適切にケアしながら、ラインがきれいに落ち着くのを待つ必要があります。
術後は、
● 禁煙
● 過度なダイエットを避ける
● 高タンパクの食事
● 十分な睡眠
● 適切な圧迫管理
● 医師の指示に沿ったマッサージ
● 定期的な経過観察
が大切です。
特に脂肪注入後に急激な体重減少や喫煙があると、脂肪の定着や傷の治りに悪影響を及ぼす可能性があります。

AVAN TOKYOの脂肪注入豊胸
AVAN TOKYOでは、脂肪注入豊胸を単なるバストアップ施術としてではなく、脂肪吸引部位を含めた全身のボディラインデザインとして考えています。
脂肪を採取する部位では、二の腕、お腹、太もも、腰、背中などのラインを整えます。採取した脂肪は、バストの状態に合わせて丁寧に処理し、適切な層へ細かく分散して注入します。
目指すのは、
● 自然なバストアップ
● 柔らかい質感
● 上胸部の自然な丸み
● 左右差の調整
● 体型に合ったボリューム
● 脂肪吸引部位も含めた全身バランス
です。
1回目の脂肪注入豊胸で満足できなかった方でも、2回目・3回目でより理想に近づける可能性があります。

症例情報
年齢
26歳
身長・体重
158cm / 49kg
施術内容
2回目の脂肪注入豊胸
お腹脂肪吸引
脂肪採取量
1回目:二の腕脂肪吸引 790cc
2回目:お腹脂肪吸引 1150cc
脂肪注入量
右胸:200cc
左胸:200cc
経過
術後1ヶ月

よくある質問
脂肪注入豊胸は1回で完成しますか?
1回で満足できる方もいますが、脂肪の定着率には個人差があります。より大きな変化を希望する場合や、1回目で十分に残らなかった場合は、2回目・3回目の脂肪注入豊胸が選択肢になることがあります。
200ccの注入でもバストアップできますか?
可能です。ただし、結果は注入量だけでなく、脂肪の定着率やバストの状態によって変わります。今回の症例では、左右200ccずつの注入でも、定着が良く、しっかりとした変化が見られています。
お腹脂肪吸引の硬さはいつまで続きますか?
お腹脂肪吸引後の拘縮や硬さは、術後1ヶ月頃に目立ちやすく、3〜6ヶ月かけて徐々に落ち着くことが多いです。経過には個人差があります。

リスク・副作用
腫れ、内出血、痛み、拘縮、硬さ、むくみ、凹凸、色素沈着、傷跡、感染、血腫、漿液腫、左右差、感覚変化、しびれ、脂肪壊死、しこり、石灰化、脂肪吸収、定着率の個人差、修正手術が必要となる可能性など。
※この症例紹介は医学教育目的で作成しています。効果や回復には個人差があります。