34歳女性|シリコンバッグ豊胸後の脂肪注入(ハイブリッド豊胸) ダウンタイム6ヶ月2026.07.24
Before
After
34歳女性、数年前に大胸筋下シリコンバッグ豊胸を受けられた患者様に対し、脂肪注入を追加することでハイブリッド豊胸を行った症例です。
今回は、右190cc・左170ccの脂肪を皮下および乳腺下へ丁寧に注入しました。シリコンバッグのサイズはそのままに、デコルテや正中部(谷間)のボリュームを補うことで、より自然で柔らかなバストラインを目指しています。
シリコンバッグ豊胸を受けた後、「谷間をもっと自然にしたい」「バッグの輪郭を目立ちにくくしたい」「デコルテのボリュームを改善したい」と感じる方は少なくありません。脂肪注入を組み合わせたハイブリッド豊胸は、そのようなお悩みに対して有効な選択肢の一つです。
本症例では、術後の圧迫や生活指導などダウンタイムのケアにも積極的に取り組んでいただき、術後6ヶ月が経過した現在も正中部の谷間に良好なボリュームが維持されています。シリコンバッグだけでは表現しにくい柔らかな質感と自然な立体感が得られ、よりバランスの取れた美しいバストへと変化しました。
AVAN TOKYOでは、単にバストを大きくすることではなく、一人ひとりのバッグの状態や乳房組織、皮膚の厚み、体型を評価した上で、脂肪を注入する層や量を細かくデザインしています。バッグ豊胸後の修正や、より自然な仕上がりをご希望の方にも、それぞれの状態に合わせたオーダーメイドのハイブリッド豊胸をご提案しています。
リスク・副作用:腫れ、内出血、疼痛、感染、血腫、左右差、しこり、脂肪壊死、脂肪の吸収、皮膜拘縮、感覚低下・しびれ、傷跡、再手術が必要となる可能性など。