電話予約 無料LINE
予約
メール予約 アクセス
TOP
Case症例紹介

34歳女性|シリコンバッグ豊胸後の脂肪注入(ハイブリッド豊胸) ダウンタイム6ヶ月

ハイブリッド豊胸豊胸
34歳女性|シリコンバッグ豊胸後の脂肪注入(ハイブリッド豊胸) ダウンタイム6ヶ月 術前
Before
34歳女性|シリコンバッグ豊胸後の脂肪注入(ハイブリッド豊胸) ダウンタイム6ヶ月 術後
After

34歳女性、数年前に大胸筋下シリコンバッグ豊胸を受けられた患者様に対し、脂肪注入を追加することでハイブリッド豊胸を行った症例です。

症例の概要

施術名脂肪注入豊胸
施術回数1回
費用100万円(施術当時の価格) 料金表
主なリスク腫れ・内出血・痛み・むくみ、皮膚の凹凸、左右差、傷あと、被膜拘縮・リップリング、しこり・石灰化など(詳しくは下記)
担当医森脇 進(院長)

今回は、右190cc・左170ccの脂肪を皮下および乳腺下へ丁寧に注入しました。シリコンバッグのサイズはそのままに、デコルテや正中部(谷間)のボリュームを補うことで、より自然で柔らかなバストラインを目指しています。

シリコンバッグ豊胸を受けた後、「谷間をもっと自然にしたい」「バッグの輪郭を目立ちにくくしたい」「デコルテのボリュームを改善したい」と感じる方は少なくありません。脂肪注入を組み合わせたハイブリッド豊胸は、そのようなお悩みに対して有効な選択肢の一つです。

本症例では、術後の圧迫や生活指導などダウンタイムのケアにも積極的に取り組んでいただき、術後6ヶ月が経過した現在も正中部の谷間に良好なボリュームが維持されています。シリコンバッグだけでは表現しにくい柔らかな質感と自然な立体感が得られ、よりバランスの取れた美しいバストへと変化しました。

AVAN TOKYOでは、単にバストを大きくすることではなく、一人ひとりのバッグの状態や乳房組織、皮膚の厚み、体型を評価した上で、脂肪を注入する層や量を細かくデザインしています。バッグ豊胸後の修正や、より自然な仕上がりをご希望の方にも、それぞれの状態に合わせたオーダーメイドのハイブリッド豊胸をご提案しています。

リスク・副作用:腫れ、内出血、疼痛、感染、血腫、左右差、しこり、脂肪壊死、脂肪の吸収、皮膜拘縮、感覚低下・しびれ、傷跡、再手術が必要となる可能性など。

執刀医:森脇 進(AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック 院長)

リスク・副作用

脂肪吸引に伴い、腫れ、内出血(あざ)、痛み、むくみ、皮膚の凹凸やつっぱり感、左右差、色素沈着、小切開部の傷あとが生じることがあります。まれに感染、血腫、しびれ、知覚鈍麻などの合併症が起こる可能性もあります。

シリコンバッグについては、被膜拘縮、バッグの破損・位置異常、リップリング(バッグの波打ちが表面に出ること)、感染、乳頭や乳房の知覚の変化が起こる可能性があります。

脂肪注入については、石灰化・しこり・嚢胞、生着率の個人差、左右差、脂肪を採取した部位の凹凸が生じることがあります。

これらは回復の過程で生じることがあり、多くは時間の経過とともに軽減していきますが、症状の程度や回復までの期間には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず担当医にご相談ください。