腹部全体(上腹部・下腹部・側腹部)脂肪吸引【他院修正】20代女性 術後3ヶ月2026.07.20


20代女性、腹部全体(上腹部・下腹部・側腹部)の脂肪吸引を行った症例です。他院で腹部の脂肪吸引を受けたものの、脂肪の取り残しや仕上がりに満足できず、当院で修正手術を行いました。お写真は術後3ヶ月の経過で、施術回数は1回。1枚目が手術時のデザイン(マーキング)、2枚目が術後3ヶ月の状態です。
術後3ヶ月の時点で腹部はすでに薄く平らになっていますが、拘縮(吸引部位が一時的に硬くなる回復過程)はまだ残っており、ここからさらに数ヶ月かけて皮膚がなじみ、完成へ向かっていきます。
他院修正の脂肪吸引は、前回の手術による瘢痕組織や癒着が皮下に残っているため、初回の手術よりも難易度が高くなります。本症例では、取り残されていた脂肪を上腹部・下腹部・側腹部の全体からバランスよく吸引し、お腹全体が薄く、なだらかにつながるようにデザインしました。
また、お腹の脂肪吸引では、術後の拘縮期をどう過ごすかも仕上がりを左右する大切な要素です。圧迫固定やマッサージ開始の時期など、アフターケアの質によって最終的な仕上がりの滑らかさは変わってきます。当院では術後の検診とあわせて、時期ごとのケアを具体的にご案内しています。
効果・経過には個人差があります。他院での脂肪吸引後の仕上がりにお悩みの方、お腹の厚みが気になる方は、医師の診察・カウンセリングにて、ご自身に合った施術範囲・デザインをご相談ください。
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【監修】森脇 進 / Shin Moriwaki(監修医師)
日本美容外科学会(JSAS)会員 / American Academy of Aesthetic Medicine 会員
米国医師免許資格(ECFMG certificate)
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📍AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック
AVAN TOKYO GINZA LIPOSUCTION CLINIC
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