ハイブリッド豊胸の結果を左右するのは「手術」と「ダウンタイム」2026.06.20
AVAN TOKYOが考える、本当に満足度の高い豊胸とは
ハイブリッド豊胸とは、
シリコンバッグ豊胸と脂肪注入豊胸を組み合わせることで、サイズアップと自然な仕上がりを両立する施術です。
近年では、
「しっかり大きくしたい」
「でもシリコンバッグ特有の人工感は減らしたい」
という患者様から選ばれることが増えています。
しかし、
ハイブリッド豊胸の結果は、
手術だけで決まるわけではありません。
実は、
手術+ダウンタイム中の過ごし方
この両方が揃って初めて、理想的な結果につながります。
手術中にこだわっていること
AVAN TOKYOでは、
単純にシリコンバッグを入れて脂肪を注入するだけではありません。
患者様ごとに、
● 胸郭の形
● 元々の乳腺量
● 皮膚の厚み
● 体型
● 理想のバストデザイン
を考慮しながらプランニングを行います。
特に重要なのは、
シリコンバッグのサイズ選択
大きすぎても不自然になり、
小さすぎても満足度が下がります。
そのため、
体型とのバランスを考えながら最適なサイズを選択します。
脂肪注入のデザイン
脂肪注入では、
どこに脂肪を入れるかが非常に重要です。
例えば、
● デコルテ
● 谷間(正中部)
● 外側ライン
● 下乳ライン
では必要な注入量も異なります。
AVAN TOKYOでは、
自然なバストラインを作るために複数層へ分散注入を行っています。
脂肪は「注入した量」ではなく「残った量」が重要
脂肪注入豊胸では、
注入した脂肪が全て生着するわけではありません。
移植された脂肪細胞は、
新しい血流を獲得できなければ吸収されてしまいます。
つまり、
重要なのは
何cc注入したかではなく、何cc残ったか。
です。
ダウンタイムが定着率を左右する
ここが多くの患者様に知っていただきたいポイントです。
脂肪豊胸は、
手術が終わった瞬間がゴールではありません。
むしろ、
そこからの1〜1.5ヶ月が勝負です。
移植された脂肪細胞は、
新しい血管が形成されるまで非常に不安定な状態にあります。
そのため、
ダウンタイム中の栄養状態が結果に大きく影響します。
症例紹介
今回ご紹介する患者様は、
19歳女性。
ハイブリッド豊胸術後1ヶ月の症例です。
術後は毎日のケアを非常に丁寧に行っていただきました。
さらに、
「少し脂肪が減った気がする」
と感じた際には、
豆乳やタンパク質の摂取量を意識的に増やすなど、
細かな部分まで徹底して取り組んでくださいました。

1ヶ月でも自然な変化が見えてくる
術後1ヶ月では、
まだ張り感や浮腫みが残っています。
しかし、
バスト全体のラインは徐々に自然になり始めます。
脂肪が定着し、
シリコンバッグと馴染んでくることで、
より柔らかく自然なバストへ変化していきます。
多くの患者様が、
3〜6ヶ月でさらに高い満足度を実感されます。
AVAN TOKYOが大切にしていること
私たちは、
豊胸を単なるサイズアップの施術とは考えていません。
大切なのは、
● 長期的な定着率
● 自然なデコルテ
● 美しい谷間
● 柔らかい触感
● 全身とのバランス
です。
そのため、
手術中のデザインだけでなく、
術後の食事管理やダウンタイムサポートにも力を入れています。
ハイブリッド豊胸で大切な考え方
「手術を頑張る」
だけではなく、
「ダウンタイムも頑張る」
ことが結果につながります。
手術と術後ケア。
この両方が揃った時、
ハイブリッド豊胸はより高い満足度を生み出します。
AVAN TOKYOでは、
患者様と二人三脚で理想のバストを目指しています。
【症例情報】
患者様:19歳女性
施術内容:
ハイブリッド豊胸
経過:
術後1ヶ月
【リスク・副作用】
シリコンバッグ豊胸:
感染、皮膜拘縮、左右差、変形、傷跡など
脂肪注入豊胸:
感染、しこり、脂肪壊死、石灰化、左右差、脂肪吸収によるボリューム減少、傷跡など