幹細胞培養上清液の「皮膚への投与」
顔・首・手の甲への、幹細胞培養上清液の投与

AVAN TOKYOの幹細胞培養上清液皮膚投与は、顔・首・手の甲などの皮膚に培養上清液を注入、または機器で導入する方法です。肌のハリ・小ジワ・毛穴・くすみなどのお悩みに対して、肌質の変化を目指します。
当院では薄毛治療(頭皮注射)を中心に行っており、皮膚への投与はそのほかの投与方法の一つとしてご案内しています。
幹細胞培養上清液皮膚投与とは

脂肪由来の幹細胞を培養する過程で得られる上清液を、皮膚に注射で注入する方法と、エレクトロポレーションなどの機器で導入する方法があります。上清液にはサイトカインやエクソソームなどが含まれています。
ヒアルロン酸注射がボリュームを補う治療であるのに対し、幹細胞培養上清液の投与は肌質への働きかけを目指す治療です。効果には個人差があります。自由診療のため健康保険は適用されません。
ご相談の多いお悩み

- 肌のハリや弾力の低下
- 目元・口元の小ジワ
- 毛穴の開き
- くすみ・肌のトーン
- 首や手の甲の肌の変化
投与方法

注射による投与
細い針で皮膚の浅い層に培養上清液を注入します。水光注射(ダーマシャイン)や手打ちで、顔全体または気になる部位に注入します。
機器による導入
エレクトロポレーションやイオン導入などの機器で、培養上清液を肌になじませます。針を使わないため、痛みやダウンタイムが少ない方法です。
治療の流れ
カウンセリング・診察
肌のお悩み、これまでのスキンケアや治療歴を伺い、肌を診察します。治療の内容、リスクや副作用、費用をご説明します。
肌の撮影(初回)
治療前の状態を記録するため、肌の写真を撮影します。
治療当日
メイクを落として洗顔します。注射の場合は麻酔クリームを塗り、20〜30分ほどお待ちいただきます。施術は30〜50分程度で、終了後は鎮静パックなどで肌を整えます。問題がなければ、メイクをしてお帰りいただけます。
治療回数と頻度
目安は、最初の2〜3か月は2週間〜1か月に1回、その後は1〜2か月に1回です。最適な治療計画は肌の状態によって異なります。
ダウンタイムと注意事項

治療後に起こりうる症状
注射の場合は、針を刺した部位に軽い赤み・腫れ・内出血が出ることがあり、通常は数日で消えます。導入の場合も、肌が一時的に敏感になることがあります。
治療当日の注意点
激しい運動、長時間の入浴、サウナは避けてください。注射の場合も当日のメイクは可能ですが、強くこすらないでください。洗顔は翌日から通常どおりできます。
治療を受けられない方
妊娠中・授乳中の方、皮膚に炎症や感染がある方、ケロイド体質の方、悪性腫瘍の既往がある方は、治療を受けられない場合があります。カウンセリングで詳しく伺い、判断します。
対応部位
- 顔(額・目元・頬・口元・顎など)
- 首
- 手の甲
- デコルテ・腕など、そのほかの部位はご相談ください
ほかの治療との組み合わせ
点滴
ご希望に応じて、点滴と組み合わせることもできます。
ボトックス・ヒアルロン酸など
ボトックスやヒアルロン酸などの施術と組み合わせることも可能です。目的に応じてご提案します。
外用製品
培養上清液配合の美容液やクリームを、ホームケアとして使うこともできます。
料金
| 治療内容 | 料金 |
|---|---|
| 顔全体 1回 | 190,000円〜265,000円 |
| 顔全体 3回コース | 490,000円〜795,500円 |
| 首 1回 | 98,000円〜142,000円 |
| 手背 1回 | 98,000円〜142,000円 |
| 顔+首 1回 | 265,000円〜347,500円 |
初診料・カウンセリング料は無料です。お支払いは、現金、クレジットカード、デビットカード、医療ローンに対応しています。
よくある質問
注射は痛いですか
麻酔クリームを使い、細い針で施術します。導入の場合は針を使いません。
ヒアルロン酸注射との違いは何ですか
ヒアルロン酸注射はボリュームを補う治療です。幹細胞培養上清液の投与は、肌質への働きかけを目指す治療です。
ダウンタイムはありますか
注射の場合は軽い赤みや内出血が数日残ることがあります。導入の場合はほとんどありません。
効果はいつから実感できますか
個人差があります。複数回の治療を重ねて肌の変化を感じる方が多い傾向にあります。
保険は適用されますか
自由診療のため、健康保険は適用されません。
銀座で受けられる肌への投与
AVAN TOKYO 銀座は、銀座一丁目駅から徒歩1分のクリニックです。肌のお悩みについても、まずはご相談ください。
カウンセリングは無料です。英語・中国語・ベトナム語でのご相談にも対応しています。