当院サイトに掲載している症例ページ(325件・2024年12月〜2026年11月)に記載された、年代・施術・吸引量・注入量・シリコンバッグの容量・写真の時期を集計したデータです。症例ページは、施術を担当した医師が写真と経過を説明しています。最終更新:2026年11月1日
施術の内訳(症例ページ数)
| 施術 | 症例ページ |
|---|---|
| 脂肪吸引(いずれかの部位) | 270件 |
| 二の腕(全周・前腕・副乳・脇肉を含む) | 212件 |
| 太もも・膝 | 57件 |
| お腹・腰 | 23件 |
| 背中 | 15件 |
| 頬・顎下 | 13件 |
| ふくらはぎ・足首 | 5件 |
| ハイブリッド豊胸(シリコンバッグ+脂肪注入) | 146件 |
| 脂肪注入豊胸(コンデンスリッチを含む) | 38件 |
| シリコンバッグ豊胸 | 9件 |
| 切開リフト・糸リフトなど引き締め | 28件 |
脂肪吸引と豊胸を同じ日に行った症例は 140件です。豊胸に使う脂肪を、気になる部位の脂肪吸引で採取する組み合わせが多くなっています。
年代
| 年代 | 症例ページ |
|---|---|
| 10代 | 11件 |
| 20代 | 166件 |
| 30代 | 23件 |
| 40代 | 7件 |
年代の記載がある 207件の内訳です。
脂肪吸引の吸引量(純脂肪)
| 項目 | 人数 | 中央値 | 中央の半数の範囲 | 最小〜最大 |
|---|---|---|---|---|
| 二の腕まわりのみ(全周・前腕・副乳・脇肉) | 70 | 450ml | 360〜685ml | 200〜1,650ml |
| 太もも・膝のみ | 10 | 900ml | 674〜1,462ml | 260〜1,550ml |
| お腹・腰のみ | 10 | 1,100ml | 775〜2,025ml | 200〜2,800ml |
| 全体(部位の組み合わせを問わない) | 116 | 638ml | 400〜1,038ml | 200〜4,700ml |
吸引量は、体型・脂肪の厚み・吸引する範囲によって大きく変わります。多く取ることが良い結果につながるわけではなく、仕上がりのバランスと安全を優先して決めています。
豊胸の注入量とシリコンバッグの容量
| 項目 | 件数 | 中央値 | 中央の半数の範囲 | 最小〜最大 |
|---|---|---|---|---|
| ハイブリッド豊胸の脂肪注入量(片側) | 98 | 100cc | 80〜120cc | 70〜250cc |
| 脂肪注入豊胸の注入量(片側) | 30 | 245cc | 200〜295cc | 173〜340cc |
| シリコンバッグの容量 | 95 | 255cc | 235〜280cc | 200〜400cc |
注入量は左右それぞれを1件、シリコンバッグの容量は1人を1件として数えています。ハイブリッド豊胸では、シリコンバッグの縁を目立ちにくくするために皮下へ脂肪を注入するため、脂肪注入豊胸より注入量が少なくなります。
症例写真の時期
| 術後の時期 | 症例ページ |
|---|---|
| 1か月未満 | 11件 |
| 1〜2か月 | 64件 |
| 3〜5か月 | 84件 |
| 6〜11か月 | 121件 |
| 1年以上 | 5件 |
術後の時期の記載がある 285件の内訳です。腫れや硬さが落ち着いた術後3か月以降の写真が多くを占めます。
集計の方法とご注意
- 各症例ページの本文に書かれた数値を集計しています。数値の記載がない症例は、その項目の集計に含めていません。
- 同じ方を別の時期に掲載している場合があるため、吸引量・注入量・容量の集計では、同じ方を1人として数えています(対象 279人)。
- 「中央の半数の範囲」は、小さい方から並べて25%〜75%にあたる範囲です。
- 結果や経過には個人差があります。このデータは効果を保証するものではありません。施術の内容は、診察・カウンセリングで医師と決めます。
- 症例ページは随時追加しており、このページも更新します。
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この施術の担当医・監修医

森脇 進(東京・銀座の脂肪吸引クリニック AVAN TOKYO 院長)
カウンセリングから執刀・術後の診察まで同じ医師が担当します(院長 森脇 進)。脂肪吸引の累計執刀5,000件以上(前職を含む)。
日本美容外科学会(JSAS)会員/日本再生医療学会 正会員/ECFMG Certificate 取得
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