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Case症例紹介

二の腕脂肪吸引|吸引量ではなく「ライン」をデザインする施術

二の腕
二の腕脂肪吸引|吸引量ではなく「ライン」をデザインする施術 術前
Before
二の腕脂肪吸引|吸引量ではなく「ライン」をデザインする施術 術後
After

脂肪吸引というと、

症例の概要

施術名二の腕全周脂肪吸引
施術回数1回
費用65万円(施術当時の価格) 料金表
主なリスク腫れ・内出血・痛み・むくみ、皮膚の凹凸、左右差、傷あとなど(詳しくは下記)
担当医森脇 進(院長)

「どれだけ脂肪を取ったか」

に注目されることが少なくありません。

しかし、AVAN TOKYOが考える二の腕脂肪吸引は、単純に吸引量を競う施術ではありません。

重要なのは、

どれだけ美しい二の腕のラインを作れるか

です。

肩から二の腕にかけてのわずかな張り出しや厚みを整えるだけでも、上半身の印象は大きく変わります。

特に女性らしいボディラインを作る上では、

を意識したデザインが重要です。

症例紹介

今回ご紹介する患者様は、二の腕全周脂肪吸引術後6ヶ月の経過です。

吸引量は純脂肪で約400ccと決して多くありません。

しかし、

ことで、自然で洗練された変化が得られています。

脂肪吸引は、

「たくさん取れば良い」

という施術ではありません。

取り過ぎれば凹凸や不自然な筋肉の浮き出しにつながることもあります。

一方で、適切な部位を適切な量だけデザインすることで、自然で長期的に美しいボディラインを目指すことができます。

AVAN TOKYOのこだわり

AVAN TOKYOでは、吸引量だけではなく、

肩・二の腕・脇・バストへと続く上半身全体のライン

を重視しています。

患者様一人ひとりの骨格や筋肉量、皮下脂肪の厚みを評価しながら、

「細くすること」と「美しく見せること」

のバランスを追求しています。

二の腕脂肪吸引で本当に大切なのは、

吸引量ではなく、どれだけ理想的なラインを作れるか。

それがAVAN TOKYOの考える二の腕脂肪吸引です。

【リスク・副作用】
腫れ、内出血、拘縮、凹凸、色素沈着、傷跡、左右差、感覚異常など

執刀医:森脇 進(AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック 院長)

リスク・副作用

脂肪吸引に伴い、腫れ、内出血(あざ)、痛み、むくみ、皮膚の凹凸やつっぱり感、左右差、色素沈着、小切開部の傷あとが生じることがあります。まれに感染、血腫、しびれ、知覚鈍麻などの合併症が起こる可能性もあります。二の腕・肩・背中では、皮膚のたるみや波打ち、引きつれ感が生じることがあります。

これらは回復の過程で生じることがあり、多くは時間の経過とともに軽減していきますが、症状の程度や回復までの期間には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず担当医にご相談ください。