25歳女性 後からハイブリッド豊胸 術後1ヶ月
今回ご紹介する患者様は25歳女性です。
以前に他院でシリコンバッグ豊胸を受けられており、バストサイズには満足されていましたが、
・デコルテのボリュームを増やしたい
・谷間をより自然に整えたい
・全体的な柔らかさを改善したい
というご希望があり、AVAN TOKYOにて後からハイブリッド豊胸を行いました。
施術では、二の腕全周脂肪吸引で採取した脂肪を使用しています。
吸引量は純脂肪約400cc。
脂肪注入量は、
・右140cc
・左120cc
でした。
一般的な脂肪豊胸と比較すると比較的少量の注入ですが、シリコンバッグによる土台があるため、形を整える目的としては十分な注入量です。
特に今回の症例では、
・デコルテ
・谷間(正中部)
といった、脂肪が定着しにくい部位の改善を重視しました。
また、術後は食事管理にも積極的に取り組んでいただき、
・高タンパクな食事
・豆乳や大豆製品の摂取
・禁煙の継続
などを意識していただいています。
術後1ヶ月の時点でも、特に残ってほしいデコルテや谷間に良好なボリュームが維持されており、自然な上胸のラインが形成されています。
後からハイブリッド豊胸は、
シリコンバッグで大きさを作り、
脂肪注入で形・柔らかさ・自然さを整える施術です。
脂肪豊胸単独では難しいサイズアップと、シリコンバッグ単独では難しい自然な質感を両立できるため、非常に満足度の高い施術の一つです。
【施術内容】
二の腕全周脂肪吸引+脂肪注入豊胸(後からハイブリッド豊胸)
【患者様】
25歳女性
【経過】
術後1ヶ月
【脂肪吸引量】
純脂肪約400cc
【脂肪注入量】
右140cc/左120cc
【リスク・副作用】
腫脹、内出血、感染、しこり、脂肪壊死、石灰化、左右差、定着率の個人差、傷跡など
執刀医:森脇 進(AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック 院長)
この方の手術と経過の動画
マーキングから手術、ダウンタイムの経過まで、同じ方の様子を動画でご覧いただけます。
リスク・副作用
脂肪吸引に伴い、腫れ、内出血(あざ)、痛み、むくみ、皮膚の凹凸やつっぱり感、左右差、色素沈着、小切開部の傷あとが生じることがあります。まれに感染、血腫、しびれ、知覚鈍麻などの合併症が起こる可能性もあります。二の腕・肩・背中では、皮膚のたるみや波打ち、引きつれ感が生じることがあります。
シリコンバッグについては、被膜拘縮、バッグの破損・位置異常、リップリング(バッグの波打ちが表面に出ること)、感染、乳頭や乳房の知覚の変化が起こる可能性があります。
脂肪注入については、石灰化・しこり・嚢胞、生着率の個人差、左右差、脂肪を採取した部位の凹凸が生じることがあります。
これらは回復の過程で生じることがあり、多くは時間の経過とともに軽減していきますが、症状の程度や回復までの期間には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず担当医にご相談ください。
