腹部全周脂肪吸引→脂肪豊胸ダウンタイム1週間・1ヶ月・6ヶ月経過です。
腹部豊胸
Before
After
純脂肪で800cc程度吸引し、脂肪注入豊胸を行っています。
腹直筋の筋肉のラインがうっすらと出る程度を意識して吸引しています。
お腹は拘縮の反応が強く出るので、ダウンタイムの経過の過ごし方も大事です!
この投稿は医学教育目的です。
リスク:凹凸、色素沈着、傷跡など
執刀医:森脇 進(AVAN TOKYO 銀座脂肪吸引クリニック 院長)
リスク・副作用
脂肪吸引に伴い、腫れ、内出血(あざ)、痛み、むくみ、皮膚の凹凸やつっぱり感、左右差、色素沈着、小切開部の傷あとが生じることがあります。まれに感染、血腫、しびれ、知覚鈍麻などの合併症が起こる可能性もあります。お腹・腰では、拘縮による一時的な硬さや凹凸、皮膚のたるみが生じることがあります。
脂肪注入については、石灰化・しこり・嚢胞、生着率の個人差、左右差、脂肪を採取した部位の凹凸が生じることがあります。
これらは回復の過程で生じることがあり、多くは時間の経過とともに軽減していきますが、症状の程度や回復までの期間には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず担当医にご相談ください。